DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

輪廻-ロンド-

ぼくが参加しているカラオケの歌会では、1人で歌うのを何巡かした後、2人でコラボして歌うという流れになります。ぼく自身、急に歌ってと言われて歌えるほどのレパートリーを持っていませんので、日頃もコラボできそうな曲を探しています。その中で見つけた1…

僕こそ音楽 Ich Bin Ich Bin Musik

昨年の11月にミュージカルの歌手の先生の体験レッスンを受けたことをきっかけに、ミュージカルの曲も歌ってみたいと思いました。DAM★ともで探してみて見つけた曲が、「モーツァルト!」(Mozart!)というミュージカルの「僕こそ音楽 Ich Bin Ich Bin Musik」…

捕まえて、今夜。

アウフヘーベンと申します。2023年も今までと同じく、カラオケで歌った曲など、歌について気楽に書いていきたいと思います。 2022年の大晦日は、テレビ東京系の「年忘れにっぽんの歌」を見ながら過ごしました。今の紅白よりも、往年の「NHK紅白歌合戦」が持…

2022年を振り返る

ぼくはTwitterでもアウフヘーベンという名前で、歌についてのツイートをしています。ツイートですから、自分の心に思っていることを全世界に発信しているわけです。何でツイートするのかというと、その瞬間の自分が、何を思っていたのかを、記録しておきたい…

月とタナトス

2022年のクリスマスは、いま参加しているオンラインカラオケ大会の他の参加者の方の歌唱を聴きながら、穏やかな夜を過ごしています。クリスマスの狂騒の波に乗っかった年もあれば、仕事に奔走していた年もあったので、中ぐらいが程よい感じです。 2022年も歌…

君とスキップ

聴いている曲のテンポが良かったりすると、そのテンポに合わせて歩調も軽やかに感じてしまうことがあります。最近聴いているそんな1曲が、今崎拓也さんの「君とスキップ」という曲です。 今崎さんはシンガーソングライターの方で、カラオケ配信アプリのKARAS…

渋谷で5時

歌会に参加すると、「この曲、歌ってもらえませんか」と、ご一緒する方とお互いにソロ曲やコラボ曲のリクエストをしたりするんですが、ぼくにとっては全く知らない意外な曲を頂くことが多くて、その場ではすぐに歌えないことも多いです。そうなると、「次回…

Marine Snow

ぼくが2022年に歌のことで強く関心を持ち始めたことが、オリジナルの作品を持つことと、オリジナルの作品を歌っているアーティストさんのことでした。 ぼくはカラオケで多くの楽曲を歌わせてもらって、その楽曲を歌い始めるときはオリジナルの歌手の方の歌い…

思い出さない夜はないだろう

12月に歌会でご一緒する方から、「この曲を歌ってもらえませんか。きっと合うと思うんですよね」と紹介された曲が、池田聡さんの「思い出さない夜はないだろう」という曲でした。 池田聡さんは1986年8月5日にシングル「モノクローム・ヴィーナス」でデビュー…

あなたが化粧をする理由

ぼくが歌を練習している中で、よく聴いているアーティストの1人が林部智史さんです。林部さんのいろいろな作品を聴いていると、歌詞の解釈が歌声に現れていて、そういう姿勢から学べることが多いと思っています。 2022年11月1日に林部さんのオリジナルアルバ…

初めてのボーカルレッスン

ぼくは今まで誰かにボーカルレッスンというものを受けたことがありませんでした。定期的にレッスンを受ける時間の余裕もお金の余裕もないのが第一の理由でしたが、ボーカルレッスンを受けて、自分の良いところが消えてしまうのではないかという疑問もありま…

キングレコード歌謡コンテスト

10月30日、ぼくは第1回キングレコード歌謡コンテストというカラオケ大会に行って、歌ってきました。 カラオケ大会の開催情報って、すべての開催情報を把握できるものがないので、ぼくの場合は主にTwitterのツイートで情報を見つけてから、どういう大会なのか…

浜のれん

ぼくもカラオケ大会に時折参加してますけど、参加費って結構かかってます。オンラインのカラオケ大会は2,000円〜5,000円くらいですけど、リアルのカラオケ大会だと、事前の音源審査を出すので3,000円〜5,000円くらいで、本大会の出場費だと10,000〜20,000円…

次点

ぼくがカラオケ大会に初めて参加するようになってから、4年余りが経ちました。いろいろなカラオケ大会がある中で、一度は出場したいと思っているのが、日本カラオケボックス大賞と日本大衆音楽祭の2つです。 日本カラオケボックス大賞は、一般社団法人日本カ…

影を逃がれて

「歌」と一括りに言っても、歌われる曲には様々なジャンルがあります。今回はその中で、ミュージカルについて書いてみようと思います。 ぼくはミュージカルの曲を歌ったことはありませんが、カラオケ大会に行くと、ミュージカルの曲を歌われている方がいらっ…

独学とボイトレ

カラオケ大会に出ていると、先生に習ってボイストレーニングを受けている参加者の方が多いです。ボイストレーニングは和製英語(voice +training)ですが「声楽家・俳優など、発声が重要なポイントになる職業の人が行う声のトレーニング方法」のことで、発声…

陽はまた昇る

ぼくがカラオケでも歌うことが多かった歌手の1人である中澤卓也さん。その中澤さんが2022年9月28日に新曲のシングル「陽はまた昇る」を発売されました。 作詞は中澤卓也さん、作曲は菊池真義さんと幡宮航太さん、編曲は幡宮航太さんと菊池真義さんです。菊池…

燦燦

歌仲間の方々と一緒にカラオケで楽しんでいると、「この曲歌えますか」って聞かれますけど、歌える曲の方が少なくて、「その曲は知らないです」とお断りすることが多いです。ぼくもこのブログで300曲ぐらいは書いていると思いますけど、楽曲の数は無限ですか…

第4回音ノ市カラオケコンサート

9月17日、ぼくは、神奈川県の海老名市民会館大ホールで行われた、第4回音ノ市カラオケコンサートに行って、歌ってきました。 前回2月20日に行われた第3回音ノ市カラオケコンサートに参加したときの印象が良かったので、今回も参加しようと思いました。 この…

祈り

以前にこのブログで、「初めての作曲」について書いたことがありました。作詞家の先生が作られた歌詞に、曲を付けて応募するというラジオ番組で企画したコンテストをTwitterで見たのがきっかけで、ぼくも曲を作ってみようかなと始めました。楽器は持っておら…

RAIN

ぼくが最近よく聴いているアーティストのSEKAI NO OWARI。たまたま4月の終わりに「眠り姫」を聴いたのがきっかけで、彼らセカオワの曲を聴くようになりました。その後すぐに発売された「Habit」はMVも面白くて、歌詞も少し毒が入っていて好きですし、曲も歌…

RAIN

ぼくが最近よく聴いているアーティストのSEKAI NO OWARI。たまたま4月の終わりに「眠り姫」を聴いたのがきっかけで、彼らセカオワの曲を聴くようになりました。その後すぐに発売された「Habit」はMVも面白くて、歌詞も少し毒が入っていて好きですし、曲も歌…

未来への咆哮

ぼくはカラオケでも、自分が得意な曲とか好きな曲とか歌っているわけではなく、自分が知らなかった曲とか、自分から歌おうと思わないジャンルの曲も歌うようにしています。 自分が歌っている世界なんて、無限に広がる歌の作品たちの中ではものすごくちっぽけ…

夏のコラボ歌会

昨夜は、いつもお世話になっている登戸の「スナック藤」さんの歌会に参加してきました。 6月も同じ歌会に参加して、参加の皆さんとコラボ曲を歌う「コラボ大会」になったんですが、ぼくはコラボ曲をあまり知らなくて、KinKi Kidsの曲ばっかり歌うことになっ…

DAYBREAK

先日、カラオケを歌いに行っているお店の方から、「今度来られた時、男闘呼組の曲を一緒に歌って頂けませんか」というDMが来ました。 「男闘呼組」と書いて「おとこぐみ」と読みます。ボーカルとギターの成田昭次さん、ボーカルとベースの高橋和也(当時は一…

恋する雪 愛する空

7月に初めて曲を作ったことがきっかけで、自分がやっているソロの歌のこと以外のことも、いろいろなことにいったん目を向けて取り組んでみようと思いました。夏休みの自由研究みたいな感じです。その1つが他の歌い手さんとのコラボ歌唱です。「コラボ」とは…

純-愛する者たちへ-

ぼくがカラオケ大会でご一緒したことがある歌の上手な方が、数日前にこんなツイートをしました。 「オンライン大会のみんなの歌唱観ながら、この人がこの歌歌ったら合うだろうな…という妄想」 これに対し、何人かの方が「私はどんな曲が合いますか」ってリプ…

長崎の鐘

ぼくが時々参加する「カラオケキング」というオンラインカラオケ大会では、通常の「課題曲部門」と「自由曲部門」の他に「オマケ部門」を設けています。8月の大会では「オマケ部門」の1つとして、「戦争と平和部門」が設けられました。好きな歌が歌えるのも…

中洲・那珂川・涙街

ぼくがプロの歌手の中でステージマナーが素晴らしいと思っているのが青江三奈さんです。 子供の頃は金髪にきらびやかなドレスを着て、独特のハスキーボイスで歌う人というイメージでしたが、大人になって、歌を歌うようになってから青江さんの動画を見てみる…

初めての作曲

今年の3月頃、Twitterを読んでいたら、関西のラジオ番組で、パーソナリティの作詞家の先生が作った多くの歌詞に、曲を作ってみようというコンテストの企画を目にしました。さらに読むと、採用された曲は声優さんや、カラオケ世界大会KWCの日本代表にもなった…