DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

第7回音ノ市カラオケコンサート①

3月3日、ぼくは神奈川県海老名市の海老名市文化会館大ホールで行われた、第7回音ノ市カラオケコンサートに行って、歌ってきました。

ぼくはホールで歌うのが好きなので、音ノ市カラオケコンサートも「大ホールで歌いたい!」というだけで申し込みました。初めて参加した第3回では最優秀歌唱賞を頂き、次の第4回も最優秀歌唱賞を頂けたものの、第5回と第6回は入賞できませんでした。特に前回の第6回では当日の調整を失敗して、本番で声が思うように出ないという悔しい思いをしました。

もう一度、フラットな気持ちで第7回に臨もうというのが、ぼくの中のテーマでした。カラオケ大会に出場できるようにするために、仕事やその他の予定を調整したり、何ヶ月も楽曲を練習したり、できる努力をしているのはいいのだけれど、一方で余りにその目的だけに心を絞りすぎて、ギスギスしていたのかな、追い込みすぎていたのかなって思うところがありました。せっかく確保した1日を今までとは違った形で楽しんでみようと思いました。

当日の朝、小田急線の新宿駅を8:00に出発するロマンスカーに乗って海老名までの時間の車窓を楽しむのは、毎回のお約束です。よく晴れた朝なので、多摩川の風景も爽やかでした。海老名駅を降りると、いつもは声出しのためにビッグエコーにすぐ向かうのですが、今回はその前に海老名駅前のお店をぶらぶらと散歩してみました。結構いろいろなお店があるんだなって、海老名駅で何回も降りているのに初めて気づきました。いちごパフェ、食べたかったなって思いながらビッグエコーへ到着。声を目覚めさせるために、1時間声出し。ドリンクを取りに行ったら、歌仲間の方とすれ違ってご挨拶。前回の反省もあるので、歌いすぎないようにしながら、抑揚の出し方を中心にチェックしました。ビッグエコーを出てから、再び海老名駅前のお店をぶらぶら。駅前の「ロマンスカーミュージアム」は後で行こうかなと思っていましたが、子供連れの家族で行列ができていたので諦めました。

会場の海老名市文化会館に到着し、受付を済ませてから、隣接している施設をチェックしました。いつもみていない場所も今日は見てみようと思いました。

ぼくは大会の当日はワイワイとおしゃべりできるタイプではないので、あまり人が来ない場所に行ってTwitterを見たり、YouTubeの動画をチェックしています。SNSに顔は出していませんけど、音ノ市の大会も今日で5回目ともなると、何となくいるのがわかるみたいで、数人の方に声を掛けられました。お話をする中で大体言われるのが、「Twitter読んでます」という一言。ぼくはカラオケに行ったときに、自分が歌い始めた曲を録音して記録に残しておこうと思ってTwitterにアップしたりしますけど、そういう曲を聞かれていることがわかりました。SNSですから誰にでも聞かれるのはわかっていますけど、でもそれほど多くの人には聞かれていないと思っていたのですが、近しい人たちには思いっきり聞かれていると、「恥ずかしい」と思ってしまいます。とはいえ、カラオケが好きな方たちとリアルな交流をすることができるのが、カラオケ大会の楽しみでもあります。

ものすごく長くなりそうなので、続きは明日以降に書いていきます。