DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

君に愛がとまらない

3月30日、ぼくは神奈川県の登戸にあるスナック藤さんで行われた、岡本幸太さんの新曲キャンペーンに行ってきました。

岡本幸太さんは2023年4月5日に徳間ジャパンからシングル「あなたに哀愁」でメジャーデビューし、オリコンの演歌・歌謡曲週間ランキングで初登場2位となりました。そして2枚目のシングル「君に愛がとまらない」が2024年3月13日に発売され、オリコンの演歌・歌謡曲週間ランキングで初登場3位となりました。

ぼくは2008年12月に第一興商DAM★ともがスタートした時から、今もDAM★ともを楽しんでいますが、そういう中で幸太さんは歌の上手い方として存じ上げていました。時々DAM★ともに公開している録音や動画を拝聴したりしていました。その後も「DAM★ともマスコット」という宣伝のお仕事をされていた時もありました。

カラオケ大会の世界では2016年の日本大衆音楽祭で内閣総理大臣賞を受賞されています。そして現在も、日本大衆音楽協会の理事、東京都大衆音楽協会の理事長を務められていて、カラオケとは縁の深い方です。

ぼくは歌謡曲が自分の雰囲気には合うらしくて、2023年のカラオケ大会でも幸太さんの「あなたに哀愁」を選曲して、オンラインカラオケ大会で準優勝を頂いたり、キングレコード歌謡コンテストの決勝大会にも出場することができました。

最近の演歌男子と言われる歌手の方の傾向として、歌うだけじゃなくて、振付も入れながら踊ったりして、楽曲を楽しんでもらうというところがあります。ぼくもジャニーズの楽曲に親しんでいたせいか、歌って踊ってというのは割と好きなので、幸太さんの新曲「君に愛がとまらない」もMVを見ながら振付も覚えて、どういう態勢で歌うのかなとかイメージを作っていくと面白くなってきます。

さて当日の18時すぎに会場のお店に着くと、企画として幸太さんの曲の1コーラス採点バトルをやるので参加してくださいとのこと。ぼくは「君に愛がとまらない」を歌うことになり、事前に練習しました。この採点バトル、高得点を競うのではなく、得点の小数点3桁が最も高い人を最高とするもの。これだと、100.000点の人よりも、90.999点の人が勝つわけで、歌の実力とは関係なくゲームとして楽しめるので、いい企画だと思いました。

その後、幸太さんのファンの皆さんが到着して、本人が登場する前に会場を盛り上げようということで、全員で「君に愛がとまらない」を大合唱!ファンの皆さんの熱量の強さに圧倒されました。もともと、スナック藤に集まる人たちは幸太さんの曲を歌って踊ったりしている人が多いこともあり、カラオケの歌仲間が集まりました。ファンの方って素晴らしいと思うのは、自分が応援すると決めた歌手をとことん盛り上げていく姿勢です。ぼくたちみたいなカラオケファンは、1人の歌手だけにってことはほとんどなくて、歌うことは好きなので、歌って歌手を応援するという感じです。

幸太さんも登場前の盛り上がりを前室で聞いていて、「どうやって入っていこうか困った」と笑いからスタート。スナック藤は以前から来られていたお店でもあり、通常のキャンペーンとは違った、フレンドリーな雰囲気で、自分の歌の振り幅のお話とか、それに関連した曲の歌唱とかして頂けました。アカペラで1フレーズを歌っても、歌としての輪郭があるから映える感じがしました。

そして、幸太さんの曲の1コーラス採点バトルの時間となり、ぼくは3人目で登場。幸太さんとトークを交わした後、ぼくは「アウフヘーベン」なので、歌の合間の掛け声をいつもは「幸太」のところを「アウフ」にしようという幸太さんの一言。ステージに立ってから気づきましたけど、ご本人様の真横で曲を歌うんだと思いドキドキしましたけど、イントロの振付から思い切りやり始めたら、幸太さんも横で振付をやってくれたり、ファンの皆さんたちから熱量のある「アウフ」コールもしてもらって、1コーラスは無事に終わりました。カラオケ大会ではそんなに笑ったりしませんけど、後で動画を見せてもらったら、やけに笑顔な自分がいて、ちょっと恥ずかしかったです。

通常のキャンペーンが30分のところ、この日は約2時間。ソロコンサートよりも長くて、幸太さんめちゃくちゃサービス良すぎじゃないかなと思いました。最後に歌われた「あなたに哀愁」では、日頃から歌っているカラオケの歌仲間がダンサーズとして招集され、ぼくも招集。サビの振付はもちろん、細かいところも幸太さんに合わせて何とかやれました。

幸太さんからサインを頂くときに、2月の関内ホールで初めて「君に愛がとまらない」を聴いたことを話し、発表会では小川たけるさんの曲を歌ったことを話したら、「覚えてますよ。めちゃめちゃ上手い人がいて。小川さん行きましたよね」と言われ、「いきなり小川さんいて驚きました」と話しましたが、歌手の方も対面していくお仕事なので、出来事を記憶しておく力は必要なんだなと感じました。

自分の歌を届けて、聴いてくれる人の生活に潤いを与えていくのが、歌手の仕事なのかなと思います。プロでもアマチュアでも、聴いてくれる人によかったと言われるような歌を歌いたいというところは同じなのかなと思います。

ぼくも「君に愛がとまらない」を歌って踊っていきたいと思います。

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