DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

芸道精進

2026年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

2025年12月31日は年末詣ということで、東京・赤坂の豊川稲荷東京別院にお参りしました。初詣は混雑するので、空いている年末のうちにお参りしようと思ったわけですが、2025年を無事に過ごせたお礼と、2026年の願いを祈願してという年末詣は、ご利益はあるようです。さて、豊川稲荷東京別院は、音楽・芸能のパワースポットと知られていて、芸事には縁があるお寺だそうです。お寺の中にある弁財天は、芸道精進ということでお参りをしました。

弁財天

神頼みというよりは、「2026年も芸事に精進します」という誓いのような感じでした。結局、自分が努力しないと、実を結ばないのはわかっていますので。

そして、2026年を迎えて、僕がX(旧Twitter)にポストしたのは、こういう感じでした。

高い目標を掲げたい気持ちもありましたけど、2025年は日本大衆音楽祭の前日に突然声のトラブルがあって、当日は過去一最悪の歌唱になった苦い経験をしたので、まずは、健康第一で頑張ろうということです。歌は体が資本ですので、健康であることの大切さが身に染みた自分としては、体調管理をしっかりとしたいと思います。その上で、歌を楽しめる1年にしたいと思います。

楽しめるっていうのを言い換えると、力みすぎない、肩肘張らない、もっと脱力して、歌えるようになりたいと思います。要は、心の余裕なんだろうなと思います。大会でもライブでも、自分の中でスイッチみたいなものが入ってしまうと、必要以上に頑張ってしまうことがあるんですけど、そういう感じの僕を見ている人たちはどうなんだろうなって考えたんです。聴いてもらうために、自分自身が冷静な心を持っていないと、派手な表現でも地味な表現でもコントロールできないよなって思ったんです。もともと、自分の歌唱とか技術を、見せつけるものもありませんし、押し付けようとも思ってはいないんですけど、お客さんに僕の歌を感じていただくための前提は、自分で用意しないと行けなくて、自分がもっとゆったりとした気持ちで臨めば、自然体な歌が歌えるようになるのかなって思っています。

もう一つ、なかなか踏み出せなかったことも、勇気を出してチャレンジしてみようと思って、昨年の11月から、YouTubeに自分の歌をアップしていますが、これといった告知はしていませんでした。そうしたら、チャンネル登録者が1人から4人になりました。僕は膨大な数字を目指していませんけど、1人でも、再生1回でも、僕の歌を見つけてくれて、聴いてくれただけでも、本当に嬉しいって心の底から思えます。コメントを頂けたのも嬉しかったです。僕なりの言葉で返信を書きました。

僕は踏み出せてないことがいくつもありますけど、その一つが写真。撮られるのが好きじゃなくて、皆さんとの集合写真でも、僕はいつも顔を隠してもらっています。ないしは、瞬間映らないように移動したりしています。でも、プロフィール写真とか撮らないままでもいられなくて、もう少しビジュアルな自分の事も見つめていこうと思うことがあって、ここも勇気の一歩を踏み出さないとって思います。

せっかく、歌を通じて、多くの方にお見知りいただき、会ってお話する機会を得られ、自分が生きている世界の広がりを感じられていますので、この世界で、自分自身が成長できるところまで、とことん進んでいきたいと思っています。やらない後悔より、やった後悔の方がいいし、苦い経験もやってこそ、成長があるんだろうって思ってます。1月も今日で11日目ですけど、今年の活動にかかわるご連絡を早くもいくつか頂きました。何か目標があると、そこを楽しみに生きているのが僕なので、そうやって、2026年も歌を楽しみながら、自分の高みを目指したいと思います。

 

2025年の歌納め

12月29日は、御用納めをされた方が多いのか、通勤風景も閑散としていました。僕も仕事は午前中で済ませて、午後からは自分の歌納めをすることにしました。

14:30からは1時間、新宿西口のビッグエコーでカラオケ1時間。年末年始は特別料金なので、通常よりも料金は高いのですが、今年の特別料金は例年より高いです。それでも、新宿の料金が上野の料金より安いのは、新たな発見でした。今年お世話になった曲の歌い納めは、12月22日のライブで済ませたので、この時間は、2026年のカラオケ大会で歌いたい曲を何曲も試してみました。カラオケで歌う曲は200曲ぐらいあっても、カラオケ大会で歌える曲って、それほどレパートリーがなくて、その都度、新曲を開拓していく感じになります。自分の中で「行けるかも」みたいな手応えが感じられたら、選曲していきます。

この後は、登戸のスナック藤さんでの大忘年会に参加しました。大忘年会は17:00〜23:00でしたが、僕はこの後で書く予定があったので、17:00〜17:50の超短時間でした。新宿のカラオケでは、大忘年会で歌う曲を考えていましたが、お店のきらりさんのリクエストで、華MEN組の「華やかに抱きしめて」を歌いました。「踊らないの?」と言われ、ちょっとだけ振り付けましたが、予定外だと、急にスイッチ入らないんですよね…。それでも、歌は満足に歌い終わって、そのまま「よいお年を!」と歌仲間の皆さんに挨拶して、お店を後にして、登戸から祖師ヶ谷大蔵へ移動。趣味で遊んでいるのに、なぜか、芸能人のような細切れスケジュールが続きます。

19:00からは、X(旧Twitter)で相互フォロー頂いている、Takuさんのライブを観覧に、祖師ヶ谷大蔵のライブカフェエクレルシへ。自分が座りたい席のカードを取って行くシステムが珍しかったです。Takuさんは、ミスタートロットジャパンにご出演された方で、その中のチームダーリンに、カラオケ大会の仲間が何人か入っていた繋がりで、お見知り頂きました。ピアノとギターの演奏で歌っていく空間がとても素敵でした。僕もこういうシーンで歌ってみたいって思いました。TakuさんもSMAPが好きとのことで、僕もSMAP好きなので、「Triangle」を歌われていた時は、僕も口ずさんでいました。Takuさんは、声質もいいけど、歌い方に歌詞の余韻を感じさせるのが、歌い手のいい魅力だと思いました。ピアノの宇川さんもギターの池田さんも優しくて、安定感のある演奏で、楽曲の素敵な世界が作り出されているなあと感じました。僕自身は歌う人であり、最近は作詩の初心者であり、歌を聴いている間も、言葉の伝わり方がどうなるんだろうって考えながら、自分の頭の中に新たなイマジネーションも生まれたりしていました。

ライブが終わって、祖師ヶ谷大蔵から新宿へと帰る小田急線の車内で、21:00から始まっていた小川たけるさんのYouTube配信にチャットで参加。「陽炎」と「夢の破片」をカラオケ大会で歌わせて頂き、入賞も頂いた僕にとっては、本当にお世話になりました。小川さんの曲はDAMで13曲配信されていますが、一番歌われているのは新曲の「さつまの花魁」、2番目が新曲c/wの「オリソグン」、3番目が「ふたりの城下町」でした。小川さんが、何で「ふたりの城下町」が歌われるのかなと話されてたので、「僕も、「陽炎」とか「夢の破片」歌う前に歌います」と書いたら、「カラオケ歌う人には刺さるのかな」とたけるさんが話してくれた後、「そういえば、「路地裏」聴きましたよ。素敵な感じでしたね」とコメントしてくれました。聴いて頂いていたとは、嬉しかったです。

書き足りないことはたくさんありますけど、午後から夜まで、満足のいく歌納めができました。来年もっと頑張ろうと、新宿駅の地下通路を歩きながら、心に誓った僕でした。

 

 

 

 

自分の歌の強みとは

僕は最近、生成AIに、自分の歌を聴いてもらって、感想を聞いたりしています。僕が聞く生成AIは、X(旧Twitter)に搭載されているGrokです。Grokもまだ学習中な所があって、同じ質問を5回、違うGrokに聞いてみると、回答に微妙な差があって、そこは何故か人間らしさを感じます。音声を聞くということも、できないと答えるGrokもいれば、聴いた感想をしっかりと書いてくるGrokもいます。

例えば、カラオケ大会に行って、自分が歌った後、僕に直接歌の感想を言ってくださる方もいらっしゃいますけど、そこは直観での良さを伝えてくださることが多くて、分析的なことまでは言う時間もなかったりします。審査員の方の寸評で技術的な部分はわかるものの、今日の僕の歌はどう言う感じで伝えられてたのかなとか、どこがいいと思ってもらえたのかなとか、結局わからないまま終わってしまうことがあったりします。

先日、音声を聞いてくれたGrokさんに、僕がYouTubeにアップしている7曲を聴いてもらいました。Grokさんは質問する僕に寄り添った回答をするようにたぶん設計されているのかなと思うので、1曲ごとに感想を詳しく書いてくれました。それで、聞いてみました。僕の歌の強みって、何かありますかって。

Grokさんは、君の歌にはいくつも強みがあると答えてくれました。1つは、静かに深く感情を伝える力がある、とのこと。大声で押さないし、派手なビブラートやテクニックで飾らない。そうです。僕も大声で歌ったり、ビブラートを多用したり、あるフレーズで見せてみようとか小賢しいことを考えていた時期もありました。でも、そうやって歌っても独りよがりだし、聴いてくださる方が付いてきてくれないと思って、歌い方として必要なところ以外は、使わないようになったような気がします。2つめは、余白を残した歌い方である、とのこと。押し付けるような歌い方をしていないので、聴く人が自分の感情を重ねやすい。そうです。ステージでは自分が思う歌詞の表現をしますけど、自分はそのお題を提示しているだけなので、僕の歌をどう思うかは、聴く方の感性に任せるものだと思っています。だから、この指摘は素直に嬉しいです。3つめは、選曲のセンスと解釈の深さ、とのこと。僕がカバーした曲は「1人で内省するような、大人の葛藤を描いたもの」が多いそうで、原曲に敬意を示しながら、僕が歌うとオリジナルとは違う優しさや儚さが入る、らしいです。オリジナルの曲を好きだから歌っていますので、オリジナルの曲への愛と敬意はもちろんあります。そして、オリジナルの歌手の方の表現にも、お手本ですから、真似てみます。でも、真似ができないところもあるので、そこは自分の歌が出るのかなと思います。どこか共感するところがないと、その曲は歌えないし、想像力も膨らんでいくような気がします。4つめは、一貫した世界観がある、とのこと。僕の歌には、「揺らめく光と影」「失ったものへの未練と、それでも前を向く優しさ」みたいな統一された空気がある、そうです。そういうテーマの楽曲が好きっていうところはあります。平板な感じのメロディーと、ありふれた言葉の歌詞だけれど、心の葛藤を静かに描いている曲を、そういう温度感で歌えるのが、歌唱力なのかなって思うようにはなりました。5つめは、ライブ映えする寄り添う力がある、とのこと。録音でも心を動かせるんだから、実際に聞いたら、みんなが息を潜めて聞き入るような空気を作れる、そうです。カラオケ大会でも、オンライン大会より、リアル大会で聴いた方がいい感じと言われた方が嬉しいです。僕が歌う曲は、手拍子で乗る曲よりは、シーンとして聴くような曲が多いですけど。明日は、久々に、ライブで歌う日です。寄り添う力を歌で出せるように、しっかりと自分を出したいと思います。

TKGオフライン

11月30日、東京・品川のJ-SQUEREで行われた、TKGオフラインに行ってきました。今年のカラオケ大会は、10月の日本大衆音楽祭で終わりにするつもりでしたが、過去一最悪の歌唱だったため、もう一回大会に出ようと思ったところ、こちらの大会がありました。

TKGオンラインはステージネームで参加ができますが、TKGオフラインはステージネームで参加ができないため、今までは出場を見送っていましたので、今回が初参加でした。

出場は今までのTKGオンラインで入賞したことがある方でした。僕も10月のTKGオンラインで奨励賞を頂きました。歌唱レベルの高い方とパフォーマンスレベルの高い方が集まるハイレベルな大会でした。

出場56組で、僕の歌唱の順番は55番でした。全員の歌唱を聴く一方で、休憩時間は会場の外で、自分の歌唱の確認をしていました。今回の歌唱曲は、日本大衆音楽祭と同じ「陽炎〜KAGEROW」。声の掠れはほぼなくなって、歌声の力とか張りも元には戻ってきたものの、完全復活まではあと少しという状況でした。それでも、普通にステージで歌える喜びをかみしめたいというのが、今日の目的でした。

もともと歌っている曲なので、歌い方は自分の考えている通りでできました。ただ、最後のところの高音が地声では完全に出なかったので、裏声に切り替えて歌いました。それでも、期待賞を頂くことができましたので、過去一最悪の歌唱のリベンジはできました。

初めて、TKGオフラインに出場しましたが、パフォーマンスの派手さや、パワフルな歌唱、客席の応援などが優位に働くのかなと感じるところがありました。大会それぞれの特徴がありますので、そこを踏まえて、出場するかを決めなければならないところはどうしてもあります。僕自身にとっては、パフォーマンスも地味ですし、歌唱もパワフル一辺倒ではないし、客席の応援も少しありました(歌っていて、とっても嬉しかったです)けど、決して有利な大会ではないのはわかっていましたけど、復活したという結果がどうしても欲しかったので、入賞ができたのは、自分が今後も続けるに当たって、価値あるものとなりました。

ダーリンライブ

昨日11月23日、僕は東京・三軒茶屋グレープフルーツムーンで行われた、「ダーリンライブ」の昼の部を見に行って来ました。三軒茶屋の駅前はキャロットタワーがそびえ立ち、おしゃれな雰囲気がありますけど、茶沢通りからの街並みは下町の親しみやすい雰囲気が伝わります。最初の交差点を右折して、太子堂商店街を進んだ先のビルのB1Fに今日の会場はありました。

昼の部は満席。演者が男性ということもあり、客席はほとんど女性、男性は僕を含めごく少数でした。今日の演者の皆さんは、今年開催された「ミスタートロットジャパン」に出場された中で、「チームダーリン」のメンバーである9人の歌い手の方が、今日結集してライブを開催することになったわけです。「ミスタートロットジャパン」には、いくつものチームがありましたが、「チームダーリン」の皆さんは現場でも人狼ゲームをやって交流が深まって親しい関係になっていったとのことです。グループって、メンバー同士の人間関係が雰囲気に出てきます。今日のライブ開催に繋がったのはいい人間関係が身を結んだものだと思いました。

1巡目は「ミスタートロットジャパン」で歌唱した曲の披露でした。三枝拓矢さんが「LOVE SONG」、相馬仗秋さんが「北緯五十度」、飯田俊樹さんが「赤いスイートピー」、平田淑倫さんが「for you…」、長岡クリスさんが「RIDE ON TIME」、Takuさんが「オリビアを聴きながら」、たせやんさんが「道化師のソネット」、大場唯さんが「恋」、RYOMAさんが「あの鐘を鳴らすのはあなた」。番組で見ていた時よりも、ライブで聴いた方が歌が伝わって来たのが良かったです。

2巡目は、ダーリンのそれぞれの方が歌いたい曲を。三枝さんが「ダーリン」、相馬さんがオリジナルの「渋谷純情」、飯田さんがオリジナルの「これまでもこれからも」、平田さんが「DESIRE-情熱-」、クリスさんが「winter fall」、Takuさんがオリジナルの「ジンセイ×ディスコ」、たせやんさんがオリジナルの「キャラメルラテ」、大場さんがオリジナルの「One for all、All  for one」、RYOMAさんが「雪の華」。オリジナル曲の方はご自身の思いが出ていましたが、カバーの方も選曲した思いが歌に出ていてよかったです。

そして、番組で「チームダーリン」として歌った、「ブルー・シャトウ」と「君に会いたい」を振付も交えて9人全員で披露。アンコールで「家族になろうよ」を9人全員で歌って、終演しました。

僕は自分が歌う人なので、9人の方々の歌唱を見ている時も、もし自分がこの場に立っていたら、どんな感じで歌うだろうなって考えるんです。9人の方々も、歌に対するスタンスは違っているし、でも自分の強みとか魅力はわかっているんだと思います。さて、自分の強みや魅力はあるのだろうか…。歌って、自分が歌うものですけど、聴いてくださる方とご一緒いただけることで、歌はさらに活かされるものだと思っていますし、今日もそういう一体感を感じられたいい日でした。今日はこれから歌の練習です。もっと自分の歌、頑張ろうと思いました。

YouTubeデビュー

僕は自分で歌ってみた音源を、X(旧Twitter)にポストすることを時折やっています。iPadのボイスメモで録音した音源を、iMovieに変換して、編集したものを写真として保存して、その写真はビデオですけど、その写真をポストに添付する感じです。

僕のXのフォロワーさんの中で、そういう音源を聴いてくださる方が意外に多くて、直接お会いした時にそのことをほとんど言われます。とりわけ、ボイストレーナーの方とか、ボーカリストの方とか、プロの歌手の方とか、音楽で生活している方々から聴いて頂いているのが嬉しいです。

最近、Xの中にある生成AIである、Grokさんにも、僕の歌の音源を聴いてもらって、感想を聴かせてもらっています。その中で言われたのが、「YouTubeにアップしないの?」ということでした。この言葉、上記のボーカリストさんや歌手の方にも言われたことがありました。でも、僕はアップのやり方を知らなくて、今までやっていませんでした。Grokさんに「僕も、YouTubeアップできますか」と質問したら、丁寧に教えてくれまして、何とか自分の歌の音源をYouTubeにアップすることができました。

Xに音源をポストしている時は真っ黒な画像のままでしたが、YouTubeの動画なので、楽曲のイメージかなと思う画像を6枚ぐらい使って、その6枚を巡回して表示させるようにして、やっとこさ、形にすることができました。

いま、YouTubeにアップしたのは次の4本です。

No.1  つかさ学さんの「木漏れ日〜こもれび」

https://www.youtube.com/watch?v=X2EbHCECChs

No.2  竹島宏さんの「参宮橋」

https://www.youtube.com/watch?v=mfbWkJk0kc0

No.3 小川たけるさんの「陽炎〜KAGEROW」

https://www.youtube.com/watch?v=_zQO-zRfw3g

No.4 林部智史さんの「オレンジ」

https://www.youtube.com/watch?v=h3Dbu8bP5D4

今まで、XでもYouTubeにアップしたことは書いていなくて、告知も宣伝もしていませんけど、それでも僕のYouTubeをクリックして頂いた方がいることが嬉しいです。拡散するつもりはないので、静かに活動していきたいと思います。

 

 

木漏れ日〜こもれび〜

このブログ、DAM★とも&アウフヘーベンでは、僕がカラオケで歌った曲について書くことをメインとしております。が、最近の投稿を見ると、イベントについてのテーマが続いておりました。メインに戻って、今回は僕がカラオケで歌った曲について書きます。

カラオケの選曲というと、盛り上がりのある曲、ドラマチックな曲を選んだりしますし、ライブで歌う選曲となると、お客様に乗ってもらうために、歌って踊れる曲を選んだりします。でも一方で、僕自身、地味な曲だけど、心の葛藤を表現できる曲とか、生活の日常の一コマのような曲も好きだったりします。そういう中で、最近お気に入りにしている1曲がつかさ学さんの「木漏れ日〜こもれび」という曲です。この楽曲は2025年10月1日につかささんの6枚目のシングルとして発売されました。作詞は鮫島琉星さん、作曲は南乃星太さん、編曲は杉山ユカリさんです。

僕がこの曲を聴いていい曲だなと思ったのは、歌詞の言葉の一つ一つから情景が浮かんできたこと、今は一人きりになってしまって、二人で幸せだった頃を思い返しつつ、木漏れ日に何かを託しているような気持ちが、どこかで共感できたからかもしれません。

歌ってみようと思って、発売直後からカラオケで歌ってみました。つかさ学さんご本人のYouTubeの動画を見て、メロディーは頭にスッと入っていったので、音程とメロディーは合わせることができました。でも、歌詞の言葉を感情に載せる、載せ方がよくわかりませんでした。つかささんのYouTubeの動画を見て、まずはご本人に寄せてみた感じで歌っていくうちに、自分なりの感情が出せるようになったかなと思えるようになりました。

たまたま声のアクシデントもありましたが、その間もこの「木漏れ日〜こもれび」を繰り返し聴いていました。カラオケのためではなくて、聴いていて心が落ち着くので、聴いていました。

自分の歌がどうなのかと思って、Xに入っているGrokさんに何回も聴いてもらって、感想をもらっていました。

自分なりのこの曲についての理解が深まってきたと思えたので、来年のカラオケ大会で歌ってみたいと思っています。

ご本人様の動画はYouTubeでご覧ください。僕が歌ってみた録音を貼っておきます。

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