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DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

からたち野道

今や時の俳優となってしまった高橋一生さんが、NHKの番組で生歌を披露したんですが、その曲はTHE BOOMの「からたち野道」という作品でした。

この作品は1990年9月21日にTHE BOOMの3枚目のオリジナルアルバムとして発売された「JAPANESKA」の1曲として収録されました。1993年10月1日にはミニアルバムの1曲としても発売されました。このアルバムのテーマが「日本」ということで、「からたち野道」も日本の風景を描いています。三味線や和太鼓を使っているので、どうしても彼らが1993年に大ヒットした「島唄」のイメージがあるので、沖縄の風景なのかなとも思ってしまいますが、舗装されていない草が生い茂った小道は全国どこにでもあります。歌詞の解説はしませんが、戦争で旅立ってしまった男性を思う女性の歌という解説をされている方がいらっしゃって、納得しました。

生歌のオファーを受けて、こんな渋い曲を選んでしまい、意外に低い声質で歌ってみせてしまった高橋一生さんの選曲感が凄いと思いました。タモリ倶楽部に出てたときは、爽やかな東京育ちの俳優さんというイメージだったので、引き出しの深さに驚きました。


からたち野道 takahashi issei

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