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DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

やさしさで溢れるように

「やさしさで溢れるように」はJUJUさんが2009年2月に発売したシングルですが、ぼくがこの作品を初めて知ったのは、CHEMISTRY川畑要さんが2014年12月に発売したカバーアルバム「ON THE WAY HOME」に収録されていた歌を聴いたときでした。

「やさしさで溢れるように」は多くのアーティストがカバーしていて、例えば徳永英明さんのカバーは、あの個性的な透明感のある声で、一節一節味わいのある歌い方をされています。一方、川畑さんのカバーは、すごく直球というか、彼の強い声質を活かしたストレートな歌い方で、ぼくは結構それが新鮮に感じられて、歌ってみようかなと思うようになりました。

川畑さんのカバーアルバム発売記念の企画で、2015年の1月にDAM★ともで「優勝者は川畑さんと一緒に舞台で歌えるオーディション」という企画がありまして、ぼくはオーディションには応募しませんでしたが、DAM★ともで歌った曲を公開しました。こういう企画があると、ものすごい数のユーザーさんが曲を公開しますので、地味なユーザーのぼくは埋もれてしまうと思いましたが、公開したユーザーさん同士が聴いていただいたりして、ぼくにしては結構な回数を再生していただきました。公開する前は、オーディションに応募しようか迷っていたので、歌がいつもより気合いが入っていたせいもあって、いつになく高音も出すことができました。緊張してしまうと顔の表情も硬くなってしまいますが、口を大きく広げて顔の筋肉を緩やかにすると、結構高音が出たりするものです。このオーディションで優勝したのが林部智史さんで、彼は昨年「あいたい」でメジャーデビューし、日本レコード大賞の新人賞を受賞しました。カラオケを趣味で歌っているぼくとは違って、DAM★とものユーザーさんの中には、林部さんのようにプロの歌手をめざしている方もいらっしゃいますし、全国のカラオケ大会によく出場されている方もいらっしゃいます。

DAM★ともの曲の公開は録音と動画とあるんですが、動画を出すような顔ではないので、録音したものだけを出しています。一歩前に出る勇気がないので、カラオケ大会も出たことはありませんし、オーディションも応募したことはありません。しかし、ときには自分を試してみたいなあと思ったりします。今も、別のオーディションの企画が募集中で、以前と同じく曲の公開は申請しましたけど、応募しようか今も迷っています。