DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

朝日を見に行こうよ

7月14日、月曜日の夜、Iwoo NOGATAさんで開催した「Re:青春」という企画のライブに参加させて頂きました。今まではこちらの「woo song」というノンジャンルの企画に参加していましたが、今回は青春時代に聴いていた音楽から1曲をセットリストに入れる、というものでした。今回はぼくを含め4組の演者さんの予定でしたが、3組目の演者さんが体調不良で欠席となり、3組となりました。ぼくはトップバッターで20分務めました。前回のブログでも書きましたが、リアルの青春時代である学生の頃は、あまり音楽を聴ける時間がなくて、社会人になってから遅くなった青春というか、音楽を楽しめる時間ができたので、その頃の曲を中心に選びました。1曲目はSMAPの「朝日を見に行こうよ」。SMAPはぼくのカラオケのリストには欠かせなくて、よく歌ってきましたけど、「青いイナズマ」とか「らいおんハート」は歌えても、なかなか「朝日を見に行こうよ」が上手く歌えなくて、久しかったのですが、今年になってから急に、この曲の感覚が掴めるようになって、点数も95以上取れるようになったので、チャレンジしてみようと思って選びました。2曲目と3曲目は前回のブログでも書きましたが、「ASAYAN」はぼくの中でも強く印象に残っている番組で、そこから芸能界デビューをした、CHEMISTRYの「合鍵」と、藤岡正明さんの「交差点」を歌いました。4曲目は、ぼくの持ち時間が残り3分ぐらいだったので、それぐらいの時間で歌える昭和歌謡ということで、野口五郎さんの「グッド・ラック」を歌って終わりました。

そして、この日は3組目の時間が急遽空いたため、店長の倉持さんによる、演者さんへの「青春トークインタビュー」コーナーが設けられたので、ぼくも呼び出され、前回のブログで書いたことをトークでもお話ししました。トークで話すこと自体は別に緊張はしませんけど、ぼくは過去の思い出とかを話すのは苦手な方なんです。青春ソングで選んだ曲も随分前に歌っていた曲で、久しぶりに引き出しの奥から引っ張り出してきた感じでしたが、通り過ぎた昔のエピソードみたいなことがないぼくにとっては、聞いてもらって面白いことなんかないと思うので、滅多に話すことはなかったのですが、無事に時間繋ぎはできたようでしたので、よかったです。

そろそろ真面目に、自分のお客さんを呼ぼうかなと思いつつも、まだステージでいろいろ試させてもらってから、ちゃんと呼ぼうかなとも思っています。