DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで歌った曲について感じたことや、歌について思っていることを書いていきます。

第11回音ノ市カラオケコンサート①

4月18日、僕は、神奈川県の海老名市文化会館大ホールで行われた、第11回音ノ市カラオケコンサートに行って来ました。第3回に初めて出場してから、今回で9回目になります。音ノ市は例年3月と9月に開催していましたので、4月は初めてです。

僕は他の歌仲間の皆さんのように、数多くカラオケ大会に出られません。大会に出るのは1年に6回か7回くらいです。その中で毎年2回出ている音ノ市は僕の中では年中行事のメインイベントになりました。

音ノ市は朝11時から夜21時までの長丁場ですから、僕もこの1日を十分楽しもうと臨んでいます。朝早く起きて自宅を出て、行きは小田急線のロマンスカーに乗ります。新宿から海老名まで38分。プチ旅行気分を味わいながら、多摩川を渡って、町田駅を出発して、緑の景色も多くなってきます。海老名駅を降りて、駅近くのビッグエコーで声出し1時間。寝ている声の目を覚まさせて、iPadやスマホの充電もして、ドリンクも飲んで、体勢を整えていく時間です。ビッグエコーを出たら、コンビニで買い物をして、駅前をぶらぶら歩いて、前回からの変化を確認します。今回は結構変化がありました。ビッグエコーの近くにファミマとバーガーキングができて、さらにカラオケまねきねこもできていました。駅構内で今までセブンイレブンがあった場所にはドンクがあって、セブンイレブンは近くに移転していました。海老名市文化会館に歩いていく側も、超高層マンションが建設されて、さらに今までイベントをやっていた場所も何やら建物が建つ予感が。こうして歩いて5分くらい、海老名市文化会館に到着します。

僕は第3回からAクラスの部で歌わせていただいていますが、第9回からCクラスの部も歌わせていただいています。理由はもう1曲ステージで歌いたいからという単純なもので、余計に参加料金をお支払いしています。音ノ市は11時開場で、11:10からヒデ平島先生のオープニング歌唱があって、11:15からCクラスの部がスタートなんですが、今回の僕はエントリーNo.1ということでトップバッターでした。9:00から10:00まで声出しをして、買い物して、10:30頃に音ノ市のCクラスとAクラスの受付をしたら、楽屋に直行して、更衣室で着替えようと思ったら、関係者の方なのか、その部屋でくつろいでいたので、急遽男子トイレで衣装に着替えました。トイレって、実は声出しもできるので、実はよかったりするんです。ステージで歌う時の服装なんですけど、Cクラスは発表の部で審査はないので、自由なパフォーマンスができますので、いっちょうらのステージ衣装、といっても、演歌男子が着るような青のロングジャケット、ちょっとキラっとした白シャツと黒のボトムですけど、着ていると雰囲気は出るようです。

Cクラスで歌う曲は、Aクラスの音源審査に提出できない曲、つまりDAM★とも動画が撮影できない楽曲から僕は選んでいまして、今回はつかさ学さんの「木漏れ日〜こもれび〜」を歌わせて頂きました。ステージに立つと、スポットライトが当たって、いい気持ちになります。ただ、客席の様子はよく見えないんです。でも、ステージで歌うと、その日の音響の感じがわかります。第10回の時に比べると、マイクのリバーブもそれほど強くなくて、マイクは小さい音量でもしっかり拾えているのがわかりました。僕自身、前回の音ノ市が終わって、10月に声のトラブルがあって、すごく悲しい思いをした時に、覚え始めたのが「木漏れ日〜こもれび〜」で、声を取り戻す時にこの曲を何回も歌って回復の感じを掴んできたので、実は相当思い入れがある曲になっていました。海老名市文化会館大ホールで歌うとなると、大ホールの歌い方があると思いますので、主人公が恋人と別れて1人きりでいる状況での思いを歌った曲なので、スポットライトを木漏れ日に見立てて、歌ってみました。Cクラスだとお客さんも少ないので、そんなに聞いていないし、見てないだろうなと思って歌ったんですけど、歴代優勝者の人には見られて感想を言われるし、存じ上げない方から声をかけられてお褒めの言葉を頂いたり、写真は撮られているし、ちゃんと見られているんだなと思うと、正直嬉しかったです。

この続きは次回に書きます。