12月29日は、御用納めをされた方が多いのか、通勤風景も閑散としていました。僕も仕事は午前中で済ませて、午後からは自分の歌納めをすることにしました。
14:30からは1時間、新宿西口のビッグエコーでカラオケ1時間。年末年始は特別料金なので、通常よりも料金は高いのですが、今年の特別料金は例年より高いです。それでも、新宿の料金が上野の料金より安いのは、新たな発見でした。今年お世話になった曲の歌い納めは、12月22日のライブで済ませたので、この時間は、2026年のカラオケ大会で歌いたい曲を何曲も試してみました。カラオケで歌う曲は200曲ぐらいあっても、カラオケ大会で歌える曲って、それほどレパートリーがなくて、その都度、新曲を開拓していく感じになります。自分の中で「行けるかも」みたいな手応えが感じられたら、選曲していきます。
この後は、登戸のスナック藤さんでの大忘年会に参加しました。大忘年会は17:00〜23:00でしたが、僕はこの後で書く予定があったので、17:00〜17:50の超短時間でした。新宿のカラオケでは、大忘年会で歌う曲を考えていましたが、お店のきらりさんのリクエストで、華MEN組の「華やかに抱きしめて」を歌いました。「踊らないの?」と言われ、ちょっとだけ振り付けましたが、予定外だと、急にスイッチ入らないんですよね…。それでも、歌は満足に歌い終わって、そのまま「よいお年を!」と歌仲間の皆さんに挨拶して、お店を後にして、登戸から祖師ヶ谷大蔵へ移動。趣味で遊んでいるのに、なぜか、芸能人のような細切れスケジュールが続きます。
19:00からは、X(旧Twitter)で相互フォロー頂いている、Takuさんのライブを観覧に、祖師ヶ谷大蔵のライブカフェエクレルシへ。自分が座りたい席のカードを取って行くシステムが珍しかったです。Takuさんは、ミスタートロットジャパンにご出演された方で、その中のチームダーリンに、カラオケ大会の仲間が何人か入っていた繋がりで、お見知り頂きました。ピアノとギターの演奏で歌っていく空間がとても素敵でした。僕もこういうシーンで歌ってみたいって思いました。TakuさんもSMAPが好きとのことで、僕もSMAP好きなので、「Triangle」を歌われていた時は、僕も口ずさんでいました。Takuさんは、声質もいいけど、歌い方に歌詞の余韻を感じさせるのが、歌い手のいい魅力だと思いました。ピアノの宇川さんもギターの池田さんも優しくて、安定感のある演奏で、楽曲の素敵な世界が作り出されているなあと感じました。僕自身は歌う人であり、最近は作詩の初心者であり、歌を聴いている間も、言葉の伝わり方がどうなるんだろうって考えながら、自分の頭の中に新たなイマジネーションも生まれたりしていました。
ライブが終わって、祖師ヶ谷大蔵から新宿へと帰る小田急線の車内で、21:00から始まっていた小川たけるさんのYouTube配信にチャットで参加。「陽炎」と「夢の破片」をカラオケ大会で歌わせて頂き、入賞も頂いた僕にとっては、本当にお世話になりました。小川さんの曲はDAMで13曲配信されていますが、一番歌われているのは新曲の「さつまの花魁」、2番目が新曲c/wの「オリソグン」、3番目が「ふたりの城下町」でした。小川さんが、何で「ふたりの城下町」が歌われるのかなと話されてたので、「僕も、「陽炎」とか「夢の破片」歌う前に歌います」と書いたら、「カラオケ歌う人には刺さるのかな」とたけるさんが話してくれた後、「そういえば、「路地裏」聴きましたよ。素敵な感じでしたね」とコメントしてくれました。聴いて頂いていたとは、嬉しかったです。
書き足りないことはたくさんありますけど、午後から夜まで、満足のいく歌納めができました。来年もっと頑張ろうと、新宿駅の地下通路を歩きながら、心に誓った僕でした。