DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで歌った曲について感じたことや、歌について思っていることを書いていきます。

歌手のキャンペーンをハシゴして

8月28日木曜日、ぼくはこの日夏休みということで、日頃から応援している2組の歌手、華MEN組さんと岡本幸太さんのキャンペーンを見に行ってきました。

1箇所目は華MEN組さんがキャンペーンを行う、新宿歌舞伎町にある「東急歌舞伎町タワー」の2Fにある新宿カブキhallへ。12:00からの開演ということで11:30頃に会場に着きましたが、ステージの前の座席は既にファンの女性の方々が座っている状況。たまには視点を変えて見ようと思いつき、3Fのフロアに上がって見ました。ここは吹き抜けの構造になっているので、3Fからも2Fのステージの様子が見えるんです。ぼくも数少ない男性ファンとして、イベントが終わった後の特典会で、華MEN組の5人とはわずかな時間ですがお話していますし、ぼくが彼らの曲をカラオケ大会で歌って入賞したこととか彼らも知っていて、ぼくのことを知って頂いています。彼らが公開リハーサルでステージに登場して、メンバーのユッキーさんがぼくの方に手を振ったんですよね。ぼくも一応手を振って返してみましたけど、こういうのって本当にぼくに向かって振ったのかは怪しいので、まあそういうものかなと思ってました。ステージ近くで彼らを見れば躍動感も近くで伝わりますけど、3Fから彼らのパフォーマンスを見ていて感心したのは、振り付けとしての5人のフォーメーションの動き方が実にきれいだということに気づきました。まるでダンスの絵コンテを書いているかのように、段取りが流れるように決まっていました。そして、彼らは歌って踊っている間も、お客さんたちに視線を向けて寄り添っている感じがしました。「明日があるさ」の時は、ステージの前のお客さんたちをラウンドして回っていました。そして、3Fで見ているお客さんにも目を向けていました。ぼくの方もチラッと見られている気がしましたけど、気のせいかなと思っていました。彼らのイベントも最近は定期コンサートやファンミーティングにも行ってきました。特典会もあったんですけど、この時は何となく参加する気になりませんでした。女性ファンの方が増えてきているし、何となくじゃまかなって気がしましたので。それでスルーしていたので、今日は特典会に行こうかなと思いました。次の岡本幸太さんのキャンペーンの時間があったので、早めに3番の特典券を頂いて、彼らと対面。ユッキーさんが「上から見てたし」と一言。「わかりましたか」と返すと、メンバー全員から「もうバレてましたよ」と突っ込まれました。「上から見ていて、フォーメーションがとっても綺麗で素晴らしかったです」と言うと、ダンスの得意なユウキさんが「それはすごく嬉しいです」と言ってくださいました。8月31日のイベントで華MEN組さんと岡本幸太さんは共演するので、「この後岡本幸太さんのキャンペーンに行ってきます」と言って、彼らとの会話を終えました。

2箇所目の岡本幸太さんのキャンペーンは、15:00から千葉県八千代市八千代台駅前の「ユアエルム八千代台店」の4Fのグリーンランドというイベント会場でした。13:30にJR新宿駅から山手線で日暮里駅へ。京成線に乗り換えて、やってきた電車が快速特急京成佐倉行きだったので、直行で八千代台駅に14:40に着きました。ユアエルム八千代台の店内で意外に迷いましたが、無事に会場に到着。屋根が着いている野外ステージでしたが、お客さんは意外と集まっていました。岡本さんは9月10日に3枚目のシングル「永遠の沼に堕ちたマリオネット」が新曲発売され、ここでも新曲を歌うことになっていたので、生で聴きたくてやってきました。併せて、新曲のCD予約もできるということだったので、手続きもここで済ませました。イベンターとの妙なかけあいも面白く、幸太さんも結構話し始めると長い傾向があるので、キャンペーンというと30分程度で終わるのが通常なんですが、この日も50分ぐらいかかっていました。歌手ってプロになっても与えられた場所で、パフォーマンスをしなければならないのを、今日2組見ても感じますし、いろいろな場所へ行って、初めて自分を見てくれた人たちに知ってもらうことが大事なこともわかりました。華MEN組さんも岡本幸太さんもコアなファンの方は多くのイベントに参加して応援しています。でも、コアなファンだけじゃなくて、多くの人たちに知ってもらうことで、歌手としても有名になっていく、そういう道を歩んでいるんだなあって思いました。岡本さんは歌手としての他に、日本大衆音楽祭を主催している日本大衆音楽協会の東京大衆音楽協会の理事長でもあるので、カラオケ大会にでるぼくはそこでの関係もあります。岡本さんにも「華MEN組からここに来ました」と話して、新曲の配信時期とか話しつつ、決めポーズで写真も一緒に撮って頂きました。

歌手の方とお話できる時間はわずかな時間で、その瞬間に聞きたいことを自分は言えてるのかな、聞きたいことは聞けたけど、言ったことばは何か足りなかったんじゃないかなって、帰りの電車で反省の一つや二つが頭に浮かんできます。歌も結構似ていて、その一節のニュアンスはそれでよかったのかな、微妙にズレてたかな、瞬時の動きは良かったのかなって思うことがあります。せっかく作れた楽しいひとときは、その一瞬も大切にしていきたいです。