2024年11月15日にIwoo NOGATAさんでのライブに出演してから、人前で歌う機会を入れていなかったため、12月にオンラインのカラオケ大会には参加しましたけど、基本的には自分のカラオケを楽しむ日々を過ごしていました。2025年2月からは人前で歌う活動も再開ということで、2月14日はIwoo NOGATAさんでのライブに出演、2月15日はスナック藤さんでの冬の歌会に参加する予定です。
歌会は4時間ぐらいの中で、ソロの歌も歌いますけど、参加者の方とのコラボで歌うことも全体の半分近くぐらいあったりします。ぼくは自分が歌う楽曲に結構偏りがあったりしますので、いきなりその場で言われても本当に歌えない曲が割とあったりするので、事前に言ってもらえたら、全く知らない曲でも覚える時間が作れるので、当日何とかできますみたいなことを言っています。
カラオケのコラボ曲で、結構外さずに済むのは、やはり昭和歌謡の曲かなと思います。昭和のヒット曲は売上セールスが今よりも遥かに多いだけでなく、一般大衆への浸透度も高いので、聴いている方も馴染みがあることが多いです。男性2人で歌うとなると、狩人の「あずさ2号」は盛り上がることが多い曲です。
ぼくはコラボ曲の候補的には、最近10年くらいの楽曲を選ぶことが多いんですけど、昭和歌謡だったら歌ってみたいと思う曲が、クリスタルキングの「大都会」という曲です。
この曲もグループでカラオケに行って、最後の方に歌うと盛り上がるパターンの曲ですね。ハイトーンのボーカルの方の高音域がなかなか出せないんですが、低中音のボーカルと合わせると、それなりにいい感じにはなっていく曲です。
クリスタルキングはこの「大都会」で、1979年10月のヤマハのポピュラーソングコンテストでグランプリを受賞、続くヤマハ主催の「世界歌謡祭」でもグランプリとなり、1979年11月21日にポニーキャニオンからデビューシングルとして発売されました。100万枚を超えるミリオンセラーとなり、1980年のNHK紅白歌合戦に初出場し、「大都会」を歌唱しました。
左の低中音のボーカルの方がムッシュ吉崎さん、右のハイトーンボーカルの方が田中昌之さんです。クリスタルキングは1971年頃にムッシュ吉崎さんが佐世保でバンド活動を始めたのがきっかけで、その後に田中さんが加入され、「大都会」当時のクリスタルキングができたわけですが、その後田中さんは脱退して、現在のクリスタルキングはムッシュ吉崎さんのソロプロジェクトとなっているそうです。