DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

冬のあとがき

カラオケに行ってDAM★ともをやっていると、歌う曲を予約していない間は、部屋のモニターの画面ではDAM CHANNELが放送されます。ぼくはいつも次々と歌う曲を入れていくので、DAM CHANNELはあまり見ないことがほとんどなんですけど、最近はカラオケの部屋に行って、カラオケアプリに投稿する作業もやっていて、DAM CHANNELも珍しく見ていました。11月のゲストでぼくが見たのは、アイビーカラー、緑黄色社会、YOASOBI、神はサイコロを振らないの4組でした。この4組の会話を聞いていて、不思議と彼らの歌を聴いてみようと思いました。真っ先に聴いたのがアイビーカラーの「冬のあとがき」という曲でした。イントロを聴いた瞬間、「すごくいい曲だな」と思い、ぼくが歌ってみたい冬ソングに加えたいナンバーになって、最近は毎日リピって聴いています。

アイビーカラーは2016年に大阪で結成された、男性2名女性2名の4名からなる、ノスタルジックピアノロックバンド、だそうです。男性はボーカルとギターの佐竹惇さんとドラムの酒田吉博さん、女性はキーボードの川口彩恵さんとベースの硯奈緒さんです。バンド名の表記はibeCALLER となっていますが、決して消えることのない君への愛(アイビー=永遠の愛)を描く繊細で切ない感情を強く発信する(発信者=CALLER)という意味からだそうで、なかなか凝ってます。

ピアノとコーラスをメインに入れているのも、ノスタルジックという立ち位置での表現を目指すのだと思いますが、ぼくが聴いて思った彼らの魅力は、肩に力が無理に入っていなくて、等身大の自世代の感情を表現できていることなのかなって思いました。ボーカルの佐竹さんの、こちらも無理に力の入っていない歌声が魅力的だと思いました。「離れてどれくらいかな 別れてどれくらいかな」と囁くような語るような佐竹さんの歌声は、繊細で切ない感情を表現できる声質を持っているなあと思いました。

彼らは2020年11月25日に4枚目のミニアルバム「WHITE」を発売する予定で、このアルバムのリード曲として収録されているのが「冬のあとがき」で、作詞と作曲は佐竹さんがされています。

DAM★ともでは既に歌えるようなので、さっそく練習してみたいと思います。

 

 


アイビーカラー【冬のあとがき】Music Video