DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

ごめんよ涙

現在のジャニーズ事務所の繁栄のパイオニアとなったのが田原俊彦さん。ぼくも田原さんの作品は何曲も歌っていますが、その1曲が「ごめんよ涙」という曲です。

この作品は1989年4月19日に田原さんの36枚目のシングルとして発売されました。田原さんが主演した人気ドラマ「教師びんびん物語2」の主題歌にもなりました。このドラマというと、田原俊彦さんの先輩役と野村宏伸さんの後輩役との掛け合いが面白かったのを思い出します。「教師びんびん物語」では、喫茶店のマスター役で漫画家の蛭子能奴さんがドラマ初出演を果たし、生徒役で女優の観月ありささんが連続ドラマ初出演を果たしています。

田原さんのいわゆる全盛期のyoutubeを見ていると、あの当時は歌が下手なのかなと思ってましたが、必ずしもそうではなかったんですね。口パクをやらずに、あれだけ激しい振り付けをしながら歌うことがどんなに大変なことかというのがわかりました。赤い色の衣装が映える田原さんは、1人で歌っていても華があるスターだと思います。

ここ数年、田原さんが再びテレビに登場する回数が増えてきたのは喜ばしいことです。そして、50代になった田原さんは、20代の頃のヒット曲を昔よりも上手く歌って踊っているのは、ご本人の日頃の練習のたまものなんだろうと思いました。20代の時の歌にも50代の時の歌にも、単純に比較できないそれぞれの良さを感じました。

 


ごめんよ涙 田原俊彦

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