DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

STAY AWAY

カラオケにグループで行くときは、盛り上がりそうな曲をセレクトしますが、ぼくのそんな1曲がL'arc~en~Cielさんの「STAY AWAY」です。この作品は2000年7月19日に彼らの20枚目のシングルとして発売されました。2000年の紅白歌合戦でも歌唱されました。作詞はhydeさん、作曲はtetsuyaさんです。編曲の岡野ハジメさんは彼らのプロデュースを現在までされています。

L'arc~en~Cielの強みは、hydeさん、tetsuyaさん、kenさん、yukihiroさんのメンバー4人全員が作曲できる点にあると思います。それゆえに、彼らの作品の世界のウイングは幅広いものになっていると思います。tetsuyaさんの作品はポップなチューンの方向かなと思うし、kenさんの作品はどこかボーダレスな世界を表現してる感じがします。

STAY AWAY」は英語で「離れている、近寄らない」という意味ですから、和訳すると「あっちいけよ!」なんでしょうか。歌詞の主人公は「抜け出した大地で 手に入れたのは自由」ということで、束縛されたくないんですね。「レールの上に沿って どこまで行けるかな」「焼き増しの世界には惹かれないから」最初はいうとおりにやるけど、人と同じように生きたいとは思わないんですね。「浮かぶ雲のように 誰も僕を掴めない 何もかもを壊し 自由のもとに生まれた」自分の人生は誰にも邪魔させないよ、自由に生きるよ、って感じです。

学校でも会社でもいろいろな縛りがあって、それは窮屈で鬱陶しかったりすることってありますけど、そんな一見不自由に感じられる環境の中で、どんな小さなことでも自分の思っていることを1つやってみると、自由が1つできあがります。そんな感じで自分の思っている自由を2つ、3つと増やしていったら、「STAY AWAY」の主人公のように自由の羽を広げられるかもしれませんね。小さなことからこつこつとではありませんけど、野望の実現も積み重ねが大事なのかもしれません。


L'Arc~en~Ciel - STAY AWAY [Live 2007]

広告を非表示にする