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DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

太陽の下

DAM★ともで最近お気に入りにしているユーザーさんが公開している曲が、レミオロメンさんの「太陽の下」という曲です。この作品は2006年3月1日に発売されました。8枚目の作詞・作曲はボーカルの藤巻亮太さん、編曲はレミオロメン小林武史さんの共作です。

レミオロメンさんの代表作というと「粉雪」ですけど、ぼくは「太陽の下」の方が好きな曲です。ピアノのイントロで始まるアレンジの後、藤巻さんの強くて太いボーカルで、一つ一つの歌詞をかみしめるように歌っていき、サビでは大きな声で訴えるように歌う姿が、地味だけどとても安定感があって、骨太な歌だなあと思います。

 笑って 心開いたら あなたの事 好きになった 一巡り太陽の下で
 深い眠りから覚めたら もう少し素直に生きたいよ
 だってあなたに会いたいから

このサビの歌詞のところが好きで、歌っていても心が洗われます。最近は歌っていなかったので、ユーザーさんの歌声を聴いて、久しぶりに歌ってみようと思いました。

実はこの作品はもともとニューヨークで録音されたそうです。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロの現場となった、ワールドトレードセンタービルの跡地「グラウンド・ゼロ」で感じ取った思いを書いたのがこの「太陽の下」だったとは知りませんでした。


レミオロメン 太陽の下 ライブ

 

 

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