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DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

明治チェルシーの唄


2003年頃のCM 明治 チェルシー Meiji CHELSEA ケミストリー CHEMISTRY

カラオケで歌っている楽しい時間も、終了10分前の電話コールが来ると、「あと2曲ぐらいしか歌えない」と焦ってしまうものです。特に、調子がいまひとつで、公開に出そうと思っている曲がいまひとつ納得できない感じのときは、もっと焦ってしまいます。そんなときは、時間に余裕を持つためにも、短い曲を歌おうと気分を変えてみます。そんなときのレパートリーの1つが「明治チェルシーの唄」です。3コーラスで2分半ぐらいと短いです。DAM★ともではCHEMISTRYさんの曲として公開が可能です。

もともとは1971年に、当時の明治製菓(現在は株式会社明治)のロングセラー商品「チェルシー」のCMソングとして発表されまして、最初に歌ったのはシモンズさんです。作詞は安井かずみさん、作曲は小林亜星さんという超大物コンビです。このCMソングに起用されたアーティストはほとんど女性なんですが、2003年にはCHEMISTRYが起用されました。

でもぼく、チェルシーを食べたことがほとんどないんです。CMで「アナタニモ、チェルシー、アゲタイ」って言ってるのはよく覚えてますけど。