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DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

Your eyes only~曖昧なぼくの輪郭~

ぼくがDAM★ともでよく歌ってきたアーティストの1組がEXILEですが、彼らの作品の中で好きな曲が、デビュー曲である「Your eyes only~曖昧なぼくの輪郭~」です。

EXILEの前身は、1999年から活動していた「J Soul Brothers」というグループでしたが、2001年に当時のボーカルが脱退して、SHUNさんとATSUSHIさんが加入した直後ぐらいに、突然ドラマの挿入歌のボーカルに抜擢され、2001年8月24日に「EXILE」と改名し、2001年9月27日にこの作品でデビューしました。

EXILEの曲を何曲も歌った中で、この作品は、当時あまりなかったR&Bを志向したメロウなポップスという感じで、キーもその後の曲に比べると低めだったので、ぼくには割と歌いやすかったところが、お気に入りの曲になった理由かなと思います。

歌詞の世界は、最初は彼女と別れた男性が、過去を振り返りつつ、数年経った今のぼくを、元カノに見ていて欲しいなという世界かなと思ってたんですが、最近は歌詞の「キミ」っていうのは彼女に限らず、生きてきた中で過ぎ去って行った人たちに、「どうにかしてデビューにたどり着いたぼくたちをこれから、遠くから見ていて欲しい」というEXILEのメッセージでもあったのかなと考えるようになりました。

この「Your eyes only~曖昧なぼくの輪郭~」はEXILEの原点であるし、作詞も作曲もその後の彼らの作品に影響を与えてきたと思います。ぼくはEXILEの活動では、第一章(2001年~2006年)・第二章(2006年~2009年)が良かったなあと思っていて、第三章(2009年~2013年)・第四章(2014年~)は正直ついていけてないです。もう一度原点を振り返ってほしいなと思います。