DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

地上の星

昨日、第68回NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表されました。11月16日の発表は例年の11月下旬よりも早い印象です。また、午前中の発表は記憶になく、大抵は16時頃のような気がします。かつての紅白歌合戦は歌謡界の縮図を体現していましたので、色々なジャン…

化粧

今年のNHKのど自慢のグランドチャンピオン大会で、「化粧」という曲を歌った男性の方がいました。ぼくは最近のNHKのど自慢は見てませんが、思えば今年歌手デビューした中澤卓也さんも2014年のグランドチャンピオン大会に出場し、森山直太朗さんの「さくら」…

恋人よ

年末が近づく頃になると、民放各局は「日本歌謡大賞」を始めとする数々の賞番組を放送していました。その頂点が「日本レコード大賞」であった当時は、「賞レース」をめぐって、レコード会社と芸能事務所が歌手の陣営を組んでしのぎをけずっていました。特に…

Windy

今年の2月28日、約5年ぶりに活動を再開したCHEMISTRY。11月15日には前作「eternal smile」以来約6年ぶりのシングルが発売されます。その1曲「Windy」をYoutubeで聴きましたが、1コーラスを聴いたとたんに、彼らがデビューした頃の、R&BなサウンドをJ-POPで作…

72

11月2日の21時から11月5日の21時までの72時間、元SMAPの稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの3人が、AbemaTVというインターネット放送局で、72時間の生放送番組に挑戦しました。ぼくは5日の夕方の「72曲メドレー」の所だけ見ましたが、3日間の累計視聴…

歌の基本の1つは「カバー」にあるというのを聞いたことがあります。カラオケはプロの歌手の歌を、素人がカバーして歌う遊びですし、プロの歌手も、昭和の歌謡界では、外国のロック・ポップス・ジャズ・シャンソン・タンゴ・ハワイアンといった多くの作品を…

ヴォイス

DAM★ともに自分の歌を公開に出すときはぼくなりの基準があって、点数は90点以上で、曲の雰囲気が全般的に出せていて、その日の声の調子から見て、これが一番良く歌えているかな?と思うものを出すようにしています。今までよく歌っていた曲であれば、終了10…

ひばりのマドロスさん~リンゴ追分~人生一路

昭和の戦後の歌謡界を代表する歌手である美空ひばりさん。NHK紅白歌合戦には昭和29年から昭和47年までの間に合計17回出場しました。このうち13回がトリを務め、さらにこのうち大トリが11回、昭和38年から昭和47年までは10年連続トリを務めたという、おそ…

Time To Say Goodbye

とある外国の都市の、教会と裁判所の間にある広場で、たぶんオペラ歌手の若手とおぼしき男性と女性が、素晴らしい歌声で有名な曲を歌っている場面に出くわしました。最初は口パク?と思ったんですが、女性の歌手が途中でくしゃみをして歌声が途切れたので、…

さらさら

更新が空きましたが、この間ちょっと外国に行ってきました。約12時間のフライトはいかに時間を過ごすかがいつものぼくの課題なんですが、機内のオーディオのJ-POPが充実していたので、退屈せずに済みました。聴きまくった曲の中で初めて知った曲も多かったん…

オリジナルスマイル

DAM★ともでほくがお気に入りのアーティストにしているSMAP。SMAPが解散してから10か月が経ちましたが、彼らの強みは、アイドルでありながら偶像の世界を生きるのではなく、むしろ世の中で生活している人たちの感覚に寄り添って、恋の悩みも仕事の悩みも生活…

Together When…

2000年代の日本の歌謡界を牽引していたボーカリストである浜崎あゆみさん。浜崎さんのヒット曲は数多くありますが、その中でぼくが興味を惹かれた1曲が「Together When…」という曲でした。 この作品は2007年12月5日にデジタル・ダウンロードシングルとして発…

初恋

過去の大ヒット曲を、オリジナルの歌手とはまた違った歌い方で、他の歌手がカバーしていることがありますが、作品とカバーした歌手の歌の波長が合ったりすると、その作品がまた息を吹き返すようなものを感じますし、カバーした歌手に対してもその方の新たな…

ブルースカイブルー

10月10日は1999年までは「体育の日」の祝日でした。「体育の日」の由来は1964年10月10日の東京オリンピックの開会式でした。この日は抜けるような青空の秋晴れの日だったそうです。開会式の日を決める際に「晴れの特異日」は基準になったようですが、晴れの…

恋のメラギラ

ぼくもDAM★ともでいろいろなジャンルの歌を歌ってみたい、もし声の調子が良かったら、ハイトーンボイスで歌ってみたい…と見果てぬ夢を思っているなかで、見つけたのが、川上大輔さんの「恋のメラギラ」という曲でした。 川上大輔さんは2013年に「ベサメ・ム…

Tomorrow never knows

9月28日に衆議院が解散してから、日本の政界は思わぬ激変の様相を呈してきています。「政界一寸先は闇」とは言ったものですが、既存の立場が一転して危うくなったり、あるいは優勢と見て発言したことが情勢に暗雲を引き起こしたり、10月10日の公示までひと波…

都会の天使たち

DAM★ともではユーザーさんが公開した歌に、他のユーザーさんが歌をコラボしたものを公開するコラボ録音やコラボ動画も多く公開されています。デュエット曲で、常に公開されている曲の1つが、堀内孝雄さん・桂銀淑さんによる「都会の天使たち」です。 堀内さ…

愛が生まれた日

昭和の時代から、男女デュエットのヒット曲は数多くありますが、幅広い世代に今も歌われている1曲が、藤谷美和子さん・大内義昭さんの「愛が生まれた日」です。 この作品は、藤谷さんが主演のドラマ「そのうち結婚する君へ」の挿入歌として、1994年2月21日に…

Point of No Return

DAM★ともでぼくがお気に入りにしているアーティストのCHEMISTRY。彼らの作品は割と春夏秋冬のイメージを現わしている作品が多いと思いますが、夏の曲として挙げられるのが、「Point of No Return」という曲です。 この作品はデビュー作「PIECES OF A DREAM」…

孤独のRunaway

DAM★とものユーザーさんの公開曲を見ていて、ふと聴こうと立ち止まったのがB'zの「孤独のRunaway」という曲でした。 この作品はもともと、当時B'zの松本孝弘さんがプロデュースしていた、女性ギタリストの安宅美春さんのデビューシングルとして、ギターのイ…

RESPECT the POWER OF LOVE

今夜突然、安室奈美恵さんから、2018年9月16日をもって引退するとの発表がありました。驚きましたが、潔い決断だなと思いました。今年の9月16日でデビュー25周年を迎え、現在40歳にして歌って踊れるアーティストとして活躍していただけに、安室さんはおそら…

愚図

歌謡界の中でも、ニューミュージックのアーティストの作品を歌ったら、見事にその歌の世界を表現していた歌手といえば研ナオコさんでした。その研さんが初めて出したヒット曲が「愚図」という曲でした。 この作品は1975年9月10日に研さんの9枚目のシングルと…

マック・ザ・ナイフ

DAM★ともでぼくが歌うアーティストにはSMAP、KinKi Kids、田原俊彦さんなどジャニーズ事務所の歌手の曲が割と多いです。いま権勢を誇っているジャニーズ事務所の源流を、Youtubeで発見することができました。ジャニーズの「マック・ザ・ナイフ」という曲でし…

君が思い出になる前に

ぼくがDAM★とものユーザーさんの公開曲を次々と見ていくなかで、最近聴いているのが、スピッツの作品を歌っているユーザーさんの歌です。多くの作品が歌われていますが、その1曲が「君が思い出になる前に」という曲です。 この作品は1993年9月26日に発売さ…

黄昏ロマンス

ぼくが1人カラオケ、通称「ヒトカラ」をするようになってから、割と歌っているアーティストの1組がポルノグラフィティ。彼らはロックバンドではあるんですけど、作品が全部ロックチューンという訳ではなくて、優しくてほっとするような作品も出しています…

A.C.E

DAM★ともで各ユーザーさんの公開曲のラインナップを見ると、その方のお気に入りのアーティストとか、好みの音楽とかがわかるので面白いです。ぼくの場合、公開曲は10曲が上限なんですが、割と色々なジャンルのアーティストの作品を散りばめてるつもりで、実…

スワンソング

DAM★ともでよく歌うようになったのがKinKi Kidsの曲ですが、そのきっかけになったのが、「スワンソング」という曲でした。 この作品は2009年10月28日に彼らの29枚目のシングルとして発売されました。作詞は松本隆さん、作曲は瀬川浩平さん、編曲はha-Jさんで…

Shawty

DAM★ともでぼくがお気に入りにしているアーティストのCHEMISTRY。CHEMISTRYのヒット作品というと、バラードやメロウな曲が多いイメージですが、そんな彼らのイメージを打ち破ったのが「Shawty」という曲です。 この作品は彼らの29枚目のシングルですが、堂珍…

喝采

昭和の歌謡界は、毎年9月以降になると、日本レコード大賞や日本歌謡大賞など、いわゆる「賞レース」をめぐって、レコード会社や芸能事務所が鎬(しのぎ)を削って激しく競う時代でありました。日本レコード大賞は前年の11月から当年の10月までに発売された…

憎みきれないろくでなし

日本の歌謡界の男性ポップス歌手で、ビジュアル面のパフォーマンスを切り拓いたパイオニアである沢田研二さん。「歌は3分間のドラマ」という言葉が昭和の時代に語られたように、沢田さんの歌には、男のドラマの世界を見せてくれる感じがあります。沢田さん…