DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

他人の関係

ヒット曲の中には、作詞・作曲・歌手による「作品」としてのインパクトだけではなく、振付・ダンスによる「ステージ」としてのインパクトを合わせていく場合があります。2016年でいえば、星野源さんの「恋」がそうでした。往年のヒット曲ならば、金井克子さ…

LOVE

DAM★ともで多くのユーザーさんの公開曲を聴いて、そのアーティストは知っていたけれど、ぼくが知らなかった曲にめぐりあうことがあります。そして、その曲が歌いたくなるような曲だと「今日はラッキーだな」と思います。そんな1曲が、T-BOLANの「LOVE」とい…

勝手にしやがれ

カラオケに色々な世代の人たちが集まったとき、誰でも知っている曲というのは、みんなで歌って盛り上がることができますが、その1曲というと、沢田研二さんの「勝手にしやがれ」です。「出ていってくれ ああ ああ」のところでみんなで両手を上げてやるのも…

コーラス・ガール

Youtubeで往年のアーティストの初期の曲を聴いたりすると、ぼくにとっては新たな発見があって面白いものです。和田アキ子さんの初期のヒット曲を聴いている中で、いい曲だなと思ったのが「コーラス・ガール」という曲でした。 この作品は1978年3月5日に、和…

最愛

一昨日は福山雅治さんの「最愛」について感じたことを書いてみました。歌詞を見返して読んでいたら、「最愛」の世界はまるで、市川海老蔵さんと小林真央さんの日々を言い当てているように感じてしまいました。さて、「最愛」というと他にもう1曲思い出した…

最愛

ぼくがDAM★ともでお気に入りにしているアーティストの福山雅治さん。福山さんの作品はシングル曲以外でも歌うことが多いですが、その1曲が「最愛」という曲です。 この作品は2009年6月30日に発売された、福山さんの10枚目のオリジナル・アルバム「残響」の…

怨み節

2015年8月8日にNHKで放送された「第47回思い出のメロディー」。懐メロ番組なんですが、「夏の紅白」と言われるだけあり、出演者は豪華な顔ぶれです。この年は北島三郎さんが司会を務めたほか、田原俊彦さんが華麗なステージで「ごめんよ涙」と「抱きしめ…

俺たちに明日はある

DAM★ともでぼくがお気に入りにしているアーティストのSMAP。今朝、SMAPの稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんがジャニーズ事務所との契約を更新せず、退所することが発表されました。昨年1月の解散騒動以降、契約を1年更新した頃から、いずれジャニーズ…

むさし野詩人

ぼくがDAM★ともでお気に入りのアーティストにしている野口五郎さん。子供の頃は野口さんの作品には関心がなかったんですが、DAM★ともでいろいろな曲を歌っていく中で、初めてめぐり会った曲もあり、「むさし野詩人」もそんな1曲です。 この作品は1977年1月1…

月光花

カラオケに行くとたまに、隣の部屋の人の歌声が何となく聞こえてくることがあります。その曲のアーティストになりきった感じの歌い方だったりすることもあって、大体B'zとかEXILEが多いですが、一時期はJanne Da Arcも多かったです。それで思い出したのがJan…

カナリヤ

プロフェッショナル・キャリア・カウンセラーとして活躍されている坪田まり子さん。彼女は1979年から1985年頃まで「倉田まり子」の芸名で歌手として活躍されていました。倉田さんは17枚のシングルを発表されましたが、ぼくが印象に残っているのは、1982年3月…

DAM★ともでは月曜日から金曜日までの毎日、ユーザーさんが歌った非常に多くの曲が公開されています。録音:動画=13:2ぐらいかなと思います。その中から聴きたいと思った曲を聴いていますが、最近ぼくが聴くことが多かったのがスピッツの「楓」という作品で…

どんな僕でも

テレビを見ていると風景の映像に合わせて、いろいろなアーティストの音楽をBGMに乗せたりするのが深夜とか、あるいは番組と番組の間に放送したりするんですが、結構ここで音楽を聴くのが好きで、知らなかったアーティストさんを知るきっかけにもなってい…

黄金の月

ぼくがDAM★ともであまり歌わないアーティスト、平井堅さんに続く2人目はスガシカオさんです。スガさんの作品は歌詞も楽曲も好きなものが多いんですが、スガさんのファンクなリズムにはついていけても、高音にはぼくもついていけません。そんなぼくが何とか…

シルエット・ロマンス

前回、秋元順子さんの「愛のままで…」を紹介したときに、似ているとよく書かれるのが大橋純子さんの「シルエット・ロマンス」ですが、ぼくは似て非なるものだと思うと書きましたので、今回は「シルエット・ロマンス」を紹介します。 女性向けの恋愛小説が一…

愛のままで…

DAM★ともで色々なアーティストの色々な作品を歌えるのが楽しいように、歌の世界も色々なジャンルの方が登場した方が視聴者としては面白いです。今から9年前の2008年、大人の歌を歌える女性歌手としてテレビに登場するようになったのが秋元順子さんです。 秋…

哀歌(エレジー)

DAM★ともで色々なアーティストさんの曲を歌っていますが、意外と歌っていないのが平井堅さんの作品です。ぼくが平井さんの作品でDAM★ともで公開したことがあるのは「哀歌(エレジー)という作品です。 この作品は2007年1月17日に平井さんの25枚目のシングル…

女優

日本の女性ポップス歌手の中でデビューの頃から歌唱力に定評があったのが岩崎宏美さんです。岩崎さんは「ロマンス」、「思秋期」、「すみれ色の涙」、「聖母たちのララバイ」などの大ヒット曲を多く持っていますが、ランキング的には10位~20位の中ヒットの…

原宿キッス

現在のジャニーズ事務所の隆盛のパイオニアとなって活躍した田原俊彦さん。トシちゃんのヒット曲はたくさんありますけど、その1曲として今回は、1982年(昭和57年)5月8日に発売された「原宿キッス」を紹介します。作詞は「ハッとして!Good」を提供した宮…

ESCAPE

DAM★とものユーザーさんたちが公開する曲を聴いているなかで、そういえばこの曲あったなあという曲に出くわしたりします。最近出くわした1曲が、MOON CHILDが1997年5月に発売した「ESCAPE」という曲でした。今聴いても骨太なロックサウンドと、ボーカルの佐…

君は薔薇より美しい

昭和のヒット曲のパターンの1つに、化粧品のキャンペーンソングというのがありました。日本の歌謡界を代表するボーカリストである布施明さんも、1979年春のカネボウ化粧品のキャンペーンソングとして発売したのが、「君は薔薇より美しい」でした。 作曲・編…

東京ららばい

1978年(昭和53年)は今から39年前なんですが、ヒット曲の多い年であり、今聴いても古臭さがなくて、おしゃれな作品が多いです。その1つが、中原理恵さんの「東京ららばい」です。この作品は1978年3月21日に中原さんのデビュー・シングルとして発売され大ヒ…

迷い道

ニューミュージックと呼ばれる音楽が浸透し始めたのが1970年代ですが、そのピークに達した1978年(昭和53年)に大ヒットしたのが、渡辺真知子さんの「迷い道」でした。 「迷い道」は1977年11月1日に渡辺さんのデビュー・シングルとして発売されました。渡辺…

SCANDALOUS BLUE

シンセサイザーを使ったJ-POPの楽曲は、1980年代後半に登場したTM NETWORKから徐々に浸透し始めてきました。TM NETWORKに続いて1990年代に活躍したのが、キーボードの浅倉大介さんとボーカルの貴水博之さんによるユニットのaccessでした。 浅倉さんはデビュ…

帰らざる日のために

DAM★ともを始めてから色々なジャンルの歌を探すようになりました。自分の中でおぼろげに一節を覚えていた歌も、インターネットで検索して、ようやくその作品がわかったものもあります。いずみたくシンガーズの「帰らざる日のために」もそんな1曲でした。 こ…

そよかぜスニーカー

NHKの子供番組「おかあさんといっしょ」で、4月から12代目うたのお兄さんになったのが花田ゆういちろう(花田雄一郎)さんです。「ゆういちろうお兄さん」のスタートに合わせて、4月の月歌として放送されたのが「そよかぜスニーカー」という作品です。 …

ハネウマライダー

5月に入ると木々の緑も色濃くなり、社会人の服装も「クールビズ」が始まりました。カラオケの選曲も春の曲から夏の曲へと移っていく時期でもあります。それで何となく思い出したのが、ポルノグラフィテイの「ハネウマライダー」です。 この作品は2006年6月2…

もし翼があったなら

最近テレビを見ていて気になる曲がありました。BS朝日で放送されている「五木寛之の百寺巡礼」のエンディングで由紀さおりさんが歌っている「もし翼があったなら」という歌でした。 「この世界の どこかにある やさしさに 真実に 出会ってみたくて この世…

魅せられて

日本の歌謡曲の中で、最も華麗でゴージャスな歌謡曲として挙げられるのは、ジュディ・オングさんの「魅せられて」ではないかと思います。 この作品は1979年2月25日にジュディさんの28枚目のシングルとして発売されました。作詞は阿木燿子さん、作曲と編曲は…

プレイバックPart2

1970年代後半を象徴するスーパー・アイドルの筆頭がピンク・レディーであれば、もう1人のスーパー・アイドルは山口百恵さんです。 1978年は日本のポップスにおいてターニング・ポイントとなった年でした。ピンク・レディーは1976年のデビュー以来の怒涛のブ…