DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

晴れのちBLUE BOY

日本の音楽番組の中で歴史的にも伝統的にもトップであるNHK紅白歌合戦。プロの歌手も緊張するステージであり、68回の歴史の中ではハプニングも放送事故もありました。その中で歌手が、いわゆる紅白的なオーソドックスさを打破したステージというのがいくつか…

まだ涙にならない悲しみが

このブログでも書きましたが、演歌歌手の竹島宏さんの最近の2作「月枕」と「恋町カウンター」は、作詞が松井五郎さん、作曲・編曲が都志見隆さんという、1980年代以降のJ-POPの隆盛を支えた作家の作品です。かつてのポップスの作家が演歌歌手に作品を提供し…

東京カラオケまつり新宿大会

6月9日(土)に新宿区角筈区民ホールで開催された「2018東京カラオケまつり」の予選大会である新宿大会を観覧してきました。観覧だけではなくてぼくは…そのステージで歌ってきました。 「2018東京カラオケまつり」のエントリー方法にはWebエントリーというの…

歌の旅びと

Youtubeを見ていると、知らない曲に出会うことがありまして、それで初めて聴いてみて、そしてまた聴いてみて、次第に自分の中で関心が芽生えてくる曲があります。演歌歌手の松原健之さんが歌う「歌の旅びと」という曲もそういう1曲です。 この作品は2011年5…

ブーメランストリート

西城秀樹さんの告別式で、野口五郎さんが読んでいた弔辞の中で、 訃報(ふほう)を聞いて君の家に向かう途中で、僕は突然思い出して妻に言った。秀樹の歌で「ブーメランストリート」という曲があって、ブーメランだから「きっとあなたは戻って来るだろう」っ…

カラオケユーザーから見たカラオケ事業

5月30日にシダックス株式会社が、レストランカラオケ事業の相互発展に向け、株式会社B&V(=カラオケ店舗の「カラオケ館」を運営している企業です。)と資本業務提携の締結を決定し、シダックス株式会社の連結子会社であるシダックス・コミュニティ株式会…

白い教会

西城秀樹さんが5月16日に亡くなられて2週間が経ちました。いま改めて西城さんの足跡を振り返る方々も多いようで、今週のオリコンのアルバムランキングでは、12位に「GOLDEN☆BEST deluxe 西城秀樹」(2010年4月28日発売)が、13位に「GOLDEN☆BEST 西城秀樹ベ…

再会タイムマシン

5月26日、歌手の西城秀樹さんの告別式が行われ、西城さんと共に「新御三家」としての一時代を作った野口五郎さんと郷ひろみさんが弔辞を読まれました。西城さんと公私共に交流のあった野口さんの弔辞は、「ブーメランストリート」から「ブーメランストレート…

聖・少女

西城秀樹さんが亡くなられて、その存在感の大きさを今になって改めて認識し、そして驚かされる日々が続いています。ぼくにとって西城さんは子供の頃のスーパーアイドルというイメージです。西城さんのファンではないのに、この喪失感は何なんだろうと考える…

雨がやんだら

女優の朝丘雪路さんが4月27日に亡くなられていたことが、今日報道されました。歌手の西城秀樹さんや、女優の星由里子さんの訃報が相次いだためか、朝丘さんの報道は「11PMで活躍した」程度の内容でしたが、朝丘さんは宝塚歌劇団で月組の娘役として活躍した…

サンタマリアの祈り

今日の昼過ぎに突然入ってきた、歌手の西城秀樹さんの訃報に驚き、ショックを受けた方も多いと思います。脳梗塞の再発や両目の手術による後遺症という困難にも向き合って、懸命のリハビリをされてきて、2016年にはFNS歌謡祭で歌を披露し、2017年には中野サン…

僕にまかせてください

ぼくがDAM★ともで、公開曲を出しているユーザーさんたちの歌を聴く時間帯は夜が多くて、23時から25時までが多いです。その傍らで、よく耳にしている番組が「音楽のある風景」という番組です。CDを通販で売る30分のショッピング番組なんですけど、テーマを決…

かもめの街

カラオケでは非常に多くの曲が歌われていますが、オリジナルの歌手の歌があまりに個性的だったり、優れた歌唱技術であったりするために、素人がカバーするには難しすぎる曲があります。日本の歌謡史の中でトップレベルと言われる歌唱力の持ち主であったちあ…

sub/objective

稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんによるAbemaTVの「世界初のSNSバラエティ番組」である「7.2新しい別の窓」。5月6日は第2回目の放送がありましたが、22:40頃からは、香取さんと草彅さんのユニット「SingTuyo(しんつよ)」に「Kiss is my life.」を提…

きみとぼくのなかで

DAM★ともで自分の歌を採点する機能があるんですが、ぼくがなかなか超えられないのが「95点の壁」。採点機能は音程の他にも表現力、ロングトーン、ビブラート、安定性、リズム、声域、タイプとあるんですが、歌い終わった後、次の曲を何にしようか考えている…

Wonderful Life

今日4月30日は香取慎吾さんと草彅剛さんによるユニット「SingTuyo(しんつよ)」の曲「KISS is my life.」の配信開始日でした。そして、この作品の作詞・作曲を手掛けた、ぼくのりりっくのぼうよみさんのTwitterから嬉しいお知らせが! 【Abema TV出演のお知…

恋町カウンター

DAM★ともでぼくがよく聞いているユーザーさんが演歌歌手の竹島宏さんのファンのようで、公開曲でも竹島さんの作品をよく歌われているのを聴いています。竹島さんは2002年7月24日に歌手デビューして今年17年目になります。演歌歌手としては中堅の範疇だと思い…

SKY's the limit

4月6日から4月19日までの2週間限定で公開された映画「クソ野郎と美しき世界」。ジャニーズ事務所への事実上の忖度によって、映画宣伝をメディアが一切取り上げない、上映映画館数も86館に絞ったのではなくて、圧力があっての結果だと思いますが、そこを逆手…

KISS is my life.

稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの3人が出演している映画「クソ野郎と美しき世界」。「新しい詩(うた)」を歌っている香取さんのあの笑顔に満ちた表情や、エンドロールを包み込むように流れていた稲垣さんと草彅さんと尾野真千子さんが歌っている…

地球最後の日

4月6日から4月19日まで2週間限定で公開されている、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの3人が出演している映画「クソ野郎と美しき世界」。ぼくも4月12日の夜に観ることができました。映画のサントラ盤にも収録されている「新しい詩(うた)」は、4つめ…

新しい詩(うた)

「新しい地図」という新たな場所で挑戦を続けている稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さん。この3人が出演する映画「クソ野郎と美しき世界(THE BASTARD AND THE BEAUTIFUL WORLD)」が4月6日から4月19日までの2週間限定で、全国86(=野郎)の映画館で公…

シャレオツ

稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんによるAbemaTVの新番組「7.2新しい別の窓」の第1回が4月1日に放送されてから1週間が経ちました。AbemaTVでは1週間、番組をマイビデオに登録すると、放送後1週間まで無料で「見逃し視聴」ができます。もうすぐ終わりま…

僕の半分

稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの3人によるAbemaTVの新番組「7.2新しい別の窓」の第1回放送の「7.2時間」が無事終了しました。番組のテーマソング「72かのナニかの何?」について4月2日に書きましたが、ぼくのブログのアクセスも「今まで見たこと…

72かのナニかの何?

元SMAPの稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの3人による、AbemaTVの新レギュラー番組「7.2新しい別の窓」が、今日1日の17時からスタートしました。番組名のとおり、毎月第1日曜日に7.2時間生放送で配信されます。この中で、彼ら「新しい地図」は、持ち…

愛は勝つ

例年よりも1週間ぐらい早い感じで、東京の桜はすでに満開の状況です。千鳥が渕とか目黒川とか東京の桜の観光名所は数多くありますけど、ぼくにとって東京の桜は日常の生活のそばに咲いている印象で、例えば通勤途中の駅前の交差点に咲いている枝ぶりの良い桜…

さよならエレジー

いまの若手俳優の中で注目されている1人である菅田将暉さん、彼の「さよならエレジー」という曲をYoutubeで聴きましたが、役者さんとしての個性だけではなく、歌手としての本気度を思わせるような新たな魅力を感じています。 「さよならエレジー」は2018年2…

狙いうち

あまりにも歌手の個性が強すぎて、素人あるいは他の歌手が歌っても、いま一つ歌い切れていない場合はよくあると思います。山本リンダさんの「狙いうち」もそんな1曲です。 「狙いうち」は1973年2月25日にリンダさんのシングルとして発売され、その年の第24回…

パラレルワールド

歌が好きな方はテレビの音楽番組もご覧になることが多いと思いますが、ぼくは地上波のキー局が放送している音楽番組とかカラオケの番組はほとんど見てません。Youtubeでも再生されるような往年の音楽番組、「ミュージックステーション」や「ミュージックフェ…

どうにもとまらない

NHK紅白歌合戦の歴史の中でも、1972年の第23回紅白は時代の分かれ目を感じさせる出場歌手だったと思います。この年まで紅白は東京宝塚劇場で行っていましたが、1973年の第24回紅白からはNHKホールでの開催となりました。また、この年まで10年連続でトリを務…

早春物語

今週は先週と比べると急に気温も上がって、春が近づいているのを感じます。3月の時候の挨拶の一つに「早春の候」がありますが、今の時期に何となく思い出す曲が、原田知世さんの「早春物語」という曲です。 この作品は、原田さんの主演映画「送春物語」の主…