DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

オリジナルスマイル

DAM★ともでほくがお気に入りのアーティストにしているSMAP。SMAPが解散してから10か月が経ちましたが、彼らの強みは、アイドルでありながら偶像の世界を生きるのではなく、むしろ世の中で生活している人たちの感覚に寄り添って、恋の悩みも仕事の悩みも生活…

Together When…

2000年代の日本の歌謡界を牽引していたボーカリストである浜崎あゆみさん。浜崎さんのヒット曲は数多くありますが、その中でぼくが興味を惹かれた1曲が「Together When…」という曲でした。 この作品は2007年12月5日にデジタル・ダウンロードシングルとして発…

初恋

過去の大ヒット曲を、オリジナルの歌手とはまた違った歌い方で、他の歌手がカバーしていることがありますが、作品とカバーした歌手の歌の波長が合ったりすると、その作品がまた息を吹き返すようなものを感じますし、カバーした歌手に対してもその方の新たな…

ブルースカイブルー

10月10日は1999年までは「体育の日」の祝日でした。「体育の日」の由来は1964年10月10日の東京オリンピックの開会式でした。この日は抜けるような青空の秋晴れの日だったそうです。開会式の日を決める際に「晴れの特異日」は基準になったようですが、晴れの…

恋のメラギラ

ぼくもDAM★ともでいろいろなジャンルの歌を歌ってみたい、もし声の調子が良かったら、ハイトーンボイスで歌ってみたい…と見果てぬ夢を思っているなかで、見つけたのが、川上大輔さんの「恋のメラギラ」という曲でした。 川上大輔さんは2013年に「ベサメ・ム…

Tomorrow never knows

9月28日に衆議院が解散してから、日本の政界は思わぬ激変の様相を呈してきています。「政界一寸先は闇」とは言ったものですが、既存の立場が一転して危うくなったり、あるいは優勢と見て発言したことが情勢に暗雲を引き起こしたり、10月10日の公示までひと波…

都会の天使たち

DAM★ともではユーザーさんが公開した歌に、他のユーザーさんが歌をコラボしたものを公開するコラボ録音やコラボ動画も多く公開されています。デュエット曲で、常に公開されている曲の1つが、堀内孝雄さん・桂銀淑さんによる「都会の天使たち」です。 堀内さ…

愛が生まれた日

昭和の時代から、男女デュエットのヒット曲は数多くありますが、幅広い世代に今も歌われている1曲が、藤谷美和子さん・大内義昭さんの「愛が生まれた日」です。 この作品は、藤谷さんが主演のドラマ「そのうち結婚する君へ」の挿入歌として、1994年2月21日に…

Point of No Return

DAM★ともでぼくがお気に入りにしているアーティストのCHEMISTRY。彼らの作品は割と春夏秋冬のイメージを現わしている作品が多いと思いますが、夏の曲として挙げられるのが、「Point of No Return」という曲です。 この作品はデビュー作「PIECES OF A DREAM」…

孤独のRunaway

DAM★とものユーザーさんの公開曲を見ていて、ふと聴こうと立ち止まったのがB'zの「孤独のRunaway」という曲でした。 この作品はもともと、当時B'zの松本孝弘さんがプロデュースしていた、女性ギタリストの安宅美春さんのデビューシングルとして、ギターのイ…

RESPECT the POWER OF LOVE

今夜突然、安室奈美恵さんから、2018年9月16日をもって引退するとの発表がありました。驚きましたが、潔い決断だなと思いました。今年の9月16日でデビュー25周年を迎え、現在40歳にして歌って踊れるアーティストとして活躍していただけに、安室さんはおそら…

愚図

歌謡界の中でも、ニューミュージックのアーティストの作品を歌ったら、見事にその歌の世界を表現していた歌手といえば研ナオコさんでした。その研さんが初めて出したヒット曲が「愚図」という曲でした。 この作品は1975年9月10日に研さんの9枚目のシングルと…

マック・ザ・ナイフ

DAM★ともでぼくが歌うアーティストにはSMAP、KinKi Kids、田原俊彦さんなどジャニーズ事務所の歌手の曲が割と多いです。いま権勢を誇っているジャニーズ事務所の源流を、Youtubeで発見することができました。ジャニーズの「マック・ザ・ナイフ」という曲でし…

君が思い出になる前に

ぼくがDAM★とものユーザーさんの公開曲を次々と見ていくなかで、最近聴いているのが、スピッツの作品を歌っているユーザーさんの歌です。多くの作品が歌われていますが、その1曲が「君が思い出になる前に」という曲です。 この作品は1993年9月26日に発売さ…

黄昏ロマンス

ぼくが1人カラオケ、通称「ヒトカラ」をするようになってから、割と歌っているアーティストの1組がポルノグラフィティ。彼らはロックバンドではあるんですけど、作品が全部ロックチューンという訳ではなくて、優しくてほっとするような作品も出しています…

A.C.E

DAM★ともで各ユーザーさんの公開曲のラインナップを見ると、その方のお気に入りのアーティストとか、好みの音楽とかがわかるので面白いです。ぼくの場合、公開曲は10曲が上限なんですが、割と色々なジャンルのアーティストの作品を散りばめてるつもりで、実…

スワンソング

DAM★ともでよく歌うようになったのがKinKi Kidsの曲ですが、そのきっかけになったのが、「スワンソング」という曲でした。 この作品は2009年10月28日に彼らの29枚目のシングルとして発売されました。作詞は松本隆さん、作曲は瀬川浩平さん、編曲はha-Jさんで…

Shawty

DAM★ともでぼくがお気に入りにしているアーティストのCHEMISTRY。CHEMISTRYのヒット作品というと、バラードやメロウな曲が多いイメージですが、そんな彼らのイメージを打ち破ったのが「Shawty」という曲です。 この作品は彼らの29枚目のシングルですが、堂珍…

喝采

昭和の歌謡界は、毎年9月以降になると、日本レコード大賞や日本歌謡大賞など、いわゆる「賞レース」をめぐって、レコード会社や芸能事務所が鎬(しのぎ)を削って激しく競う時代でありました。日本レコード大賞は前年の11月から当年の10月までに発売された…

憎みきれないろくでなし

日本の歌謡界の男性ポップス歌手で、ビジュアル面のパフォーマンスを切り拓いたパイオニアである沢田研二さん。「歌は3分間のドラマ」という言葉が昭和の時代に語られたように、沢田さんの歌には、男のドラマの世界を見せてくれる感じがあります。沢田さん…

故郷

お盆休みで故郷に帰省された方も、今日までにはご自宅に戻られたのではないでしょうか。故郷(ふるさと)を歌った曲も数多くありますが、Youtubeで見ていい歌だなと思ったのが、由紀さおりさんの「故郷」という歌でした。 由紀さおりさん・安田祥子さんはス…

夏の終わり

8月16日に京都では五山の送り火が行われ、今日の東京は夕方から突然の雷で大雨となりました。「遠雷」(えんらい)は夏の季語でもありますが、そろそろ夏も終わりに向けて動き始めた感じです。夏の終わりを歌ったヒット曲も多くありますが、その1曲が森山直…

「リンゴの唄」と「青い山脈」

日本の8月という時期は、お盆という昔からの風習でご先祖様や故人を偲ぶということもありますし、第二次世界大戦で広島と長崎に原爆が投下され、1945年8月15日に終戦を迎えたこともあり、戦後の苦難を振り返る時期にもなっています。ぼく自身はお盆らしい風…

さくらのバラード

日本の歌謡界を代表する現役女性ボーカリストの1人として挙げられるのが倍賞千恵子さんであると思います。倍賞さんは今年もNHKの「夏の紅白」と言われる「思い出のメロディー」に出場され、今回披露したのが「さくらのバラード」という曲でした。 倍賞さ…

Carry On

今年の東京のお盆休みは、珍しく雨空模様が続いています。キラキラ照りつける夏らしい映像の歌がないかなあと思い出したのが、EXILEの「Carry On」という曲です。 この作品は2004年5月12日にEXILEの14枚目のシングルとして発売されました。このシングルは両A…

蜜柑色の夏休み

今年はカレンダーの関係もあり、8月11日からお盆休みが本格的に始まったようです。お盆休みは毎年かちっとした期間が決まっているわけではありませんが、8月15日を中心とした約1週間ぐらいの間になることが多く、各地に住んでいる親族が実家に帰省して一堂に…

夏をあきらめて

台風5号が日本列島の周りをうだうだと動き回って、東京は昨日の夜から半端ない酷暑が続いています。吹く風もどこか生暖かくて、真夏の夜もピークを迎えています。何か涼しげな夏のサウンドを求めて思い出したのが、研ナオコさんの「夏をあきらめて」です。 …

君に薔薇薔薇…という感じ

DAM★ともで最近歌っている曲が、力を入れて歌うようなバラード曲が多めだったので、ファンキーな曲も歌いたかったところ、思い出したのが田原俊彦さんの「君に薔薇薔薇…という感じ」という曲です。 この作品は1982年1月27日に田原さんの8枚目のシングルとし…

雑草の泪

DAM★ともで歌える曲は膨大な数に上ります。カラオケの部屋に行くと部厚い収録曲リストの冊子が今も置いてあるお店もありますが、今は電子端末で曲を選ぶようになりました。ヒット曲の後ろには、膨大な数のさほど売れなかった曲もありますが、売れなくてもあ…

さよならの向う側

ヒット曲を歌った歌手は数多くいますが、その時代に影響を与えた歌手となると限られてきますが、山口百恵さんはその1人だと思います。1973年5月21日に「としごろ」でデビューし、1980年10月15日に引退するまでの約7年間、歌手としても女優としても人気を博…