DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

誰よりも君を愛す

平成元年(1989)年の第40回NHK紅白歌合戦では、従来の放送時間(21:00~23:45)を拡大し、19:20~20:55は「昭和の紅白」と題して、紅組からは織井茂子、雪村いづみ、松山恵子、ペギー葉山、ピンク・レディー、松尾和子・和田弘とマヒナスターズ、都はるみの7…

強い気持ち・強い愛

DAM★ともでぼくがよく聴いているユーザーさんが先日、小沢健二さんの曲を公開していました。小沢さんは昨年、久しぶりにミュージックステーションで歌を披露し音楽活動を再開されましたが、1994年頃から1996年頃までの「オザケン」は個性的な活躍をされてい…

少年よ

日本の歌謡界の男性ボーカリストとして長年活躍し、今も高い歌唱力を維持している布施明さん。布施さんのヒット曲は多数ありますが、21世紀に入ってからのヒット曲が「少年よ」という曲でした。 この作品は2005年3月24日に布施さんのシングルとして発売され…

楽園のdoor

作詞家や作曲家がアーティストに提供した作品を、自らが歌って作品として発表することを「セルフカバー」と言っています。先日、DAM★ともでユーザーさんの公開曲を聴いていたら、来生たかおさんの「楽園のdoor」を歌っているのを聴きました。南野陽子さんの…

愛されるより愛したい

DAM★ともでは、他のユーザーさんの元歌に、自分の歌をかぶせることを「コラボ」と言っています。ぼくもそういうコラボの素材に乗っかって、自分の歌を足したものを公開することがありますが、一番多いのはKinki Kidsの曲で、その中でも多いのは「愛されるよ…

帰らんちゃよか

ある人が歌い始めた歌を、他の人が歌って世に知られるようになり、その歌を聴いた別の人がまた歌ってもっと多くの人に愛されるようになるということがあります。「帰らんちゃよか」という歌もそういう1曲だと思います。 この作品は1995年に歌手の関島秀樹さ…

演歌みち

2月4日の立春を過ぎると、少しづつ日も長くなってきますけど、まだまだ寒い日が続きます。今年は周辺でもインフルエンザとか、インフルではないけど風邪が長引いてる人も結構多いです。ぼくもその1人で、カラオケに行くにはちょっとビタミンが足りないか…

a better tomorrow

ぼくがDAM★ともでお気に入りにしているアーティストのCHEMISTRY。彼らの魅力はその歌唱力であって、CDよりもライブで聴いた生歌の方がずしっと感じられる歌手です。それ故に、CHEMISTRYの作品の中にはとてもカラオケ向きではない難しい曲もあります。ぼくも…

Invitation

1980年代は多くのアイドル歌手が活躍した時代で、その先鞭をきったのが1980年デビュー組でした。田原俊彦さんはその後のジャニーズ事務所の隆盛のパイオニアとなりましたし、松田聖子さんは、後に続く女性アイドル歌手の目標となっていきました。その2人に…

milk tea

DAM★ともでぼくがお気に入りにしているアーティストの福山雅治さん。でも最近は以前ほど福山さんの曲を歌ってないかもと思って、最近練習し始めたのが「milk tea」という曲です。 この作品は2006年5月24日に福山さんの21枚目のシングルとして発売されました…

そして、神戸

1月になると思い出すのが、1995年1月17日に起きた阪神・淡路大震災です。当時はインターネットも普及していなくて、その日の朝から東京では「大阪と連絡がつかない」状況が続き、お昼のNHKのニュースで、高速道路が倒壊している映像を目にして、初めて大惨事…

時の過ぎゆくままに

日本の歌謡史の中で、男性歌手のエンターテイメントの幅を大きく広げたパイオニアの1人である沢田研二さん。沢田さんは男性歌手としてセクシーさや奇抜なファッションを採り入れて、魅せるパフォーマンスを打ち出していき、日本におけるポップス・ロックの…

いい日旅立ち

日本の歌謡史上のトップスターの1人であった山口百恵さん。1980年に芸能界を引退後37年を経た今でも、百恵さんの作品は多くの人たちに歌われています。数多くのヒット曲の中で、今の時期になると思い出すのが「いい日旅立ち」という曲です。 この作品は1978…

ある女の詩

日本の歌謡史上のトップスターの1人である美空ひばりさん。この年末年始の番組では、美空ひばりさんが1974年~1977年の大晦日に新宿コマ劇場で行ったショーの映像を放送していました。1972年まで紅白歌合戦のトリを10年連続(大トリを6年連続)で務め、歌謡…

おふくろさん

日本の歌謡史の中で、歌唱力も高く、表現力・技巧力も優れている男性歌手の代表である森進一さん。70歳である現在も歌唱力が維持されていて、自身のヒット曲も原曲キーで歌っているのは立派なことだと思います。 森進一さんというと「演歌歌手」と思われる方…

たった二年と二ヶ月で

テレビ東京系で大晦日に放送された「第50回年忘れにっぽんの歌」。この番組の面白いところは、なかなかテレビに出演しない方を歌手として出演させるところです。俳優さんだと藤田まことさん、里見浩太朗さん、松平健さん。「マツケンサンバ」もこの番組が最…

明日へ続く道

2017年の大晦日は、テレビ東京系の「第50回年忘れにっぽんの歌」を見て過ごしました。今回は16時から22時までの6時間放送ということで、歌手の人選も演歌・歌謡曲中心ではありましたが、往年の有名な歌手を揃えました。歌う曲はその歌手の代表曲や、ヒット曲…

翳りゆく部屋

グループでカラオケに行くと、自分が日頃歌わない歌を聴くことができて、曲も覚えることができます。男性も女性もカラオケで歌うのが松任谷由実さんの曲で、その1曲が「翳(かげ)りゆく部屋」という曲でした。 この作品は1976年3月5日に、ユーミンの7枚目…

Dirty Work

会社の忘年会・新年会、あるいは結婚式の余興で、2016年後半から2017年前半は「恋ダンス」でした。振付が難しかったですけど、星野源さんの「恋」を歌いながらやれば、歌として何とかやれました。そして、2017年後半は「ブルゾンちえみ with B」です。ブルゾ…

愛のかたまり

DAM★ともでぼくがよく歌っているアーティストのKinki Kids。公開曲を出しているユーザーさんも多くて、シングルの大ヒット曲の他にも、あまり一般には知られていない曲も公開されています。カラオケの世界では有名なKinKi Kidsのナンバーが「愛のかたまり」…

季節風

ぼくがDAM★ともでお気に入りにしているアーティストの野口五郎さん。野口さんの作品をよく歌うようになったのが3年前ぐらいからで、J-POPに馴れすぎてしまった耳には、歌謡曲が作りだす歌の世界が改めて新鮮に感じるようになったからです。野口さんの作品を…

サボテン

クリスマスの時期になると、山下達郎さんの「クリスマス・イブ」のようなクリスマス定番曲をよく聴くようになります。ただ、ぼくはこういう曲を聴いても、あまりクリスマスという感じはしなくて、むしろ、12月にリリースしたアーティストの曲を聴くと、歌詞…

心の友

日本の女性シンガー・ソング・ライターのパイオニアである五輪真弓さん。五輪さんは1972年のデビュー以来、日本よりも外国で評価されることが多い、日本の歌手では珍しいアーティストといえます。五輪さんはデビュー・アルバムのレコーディングをアメリカの…

Adore You~キミヲ想フ声

ぼくはDAM★ともで歌う前に、歌詞と曲と歌の雰囲気を覚えるため、Youtubeでオリジナルの歌手の方が歌っている動画を見たり、オリジナルがshort.verだったりするときは、Youtuberさんの「歌ってみた」動画を見たりしています。 さて、Youtuberさんたちの中で気…

winter fall

12月は忘年会が多くなる時期ですが、カラオケにグループで行くのも多くなります。いつもはヒトカラに慣れてますので、ちょっとモードを変えて、選曲もみんなで盛り上がれる曲を選ぶ感じになります。今度行くカラオケでは、「L 'Arc~en~Cielの曲を歌って欲…

彼岸花の咲く頃

今年の1月18日に「青いダイヤモンド」でデビューした中澤卓也さん。爽やかな感じでまっすぐないい声に魅かれ、ぼくもDAM★ともで歌って公開しました。そして、今日は中澤さんの2枚目のシングル「彼岸花の咲く頃」が発売となりました。 ぼくは中澤さんのオフィ…

ちいさい秋見つけた

昨日はBSで京都のお寺からの紅葉の生中継の番組を見ました。ぼくも1週間前ぐらいに京都の紅葉を見に行きましたが、11月の初めに冷え込んだ日が続いたおかげで、今年の紅葉は色づきやグラデーションが映えていて、ここ数年では最も良い色どりを感じました…

青いリンゴ

DAM★ともでぼくがお気に入りのアーティストにしている野口五郎さん。野口さんは1971年5月に演歌歌手として「博多みれん」でデビューしましたが、この作品はヒットしなかったそうです。それで演歌からポップスに転向し、1971年8月に2枚目のシングル「青いリン…

WANT ME,WANT ME

先ほどまでNHK総合の「安室奈美恵・告白」を見ていました。安室さんがNHKの番組に出演するのも珍しいですが、音楽番組ではなく歌手としての心境を語る番組が放送されたのも異例だと思います。色々な思いを語る安室さんを見て思ったのは、ステージで激…

水の帰る場所

DAM★ともでジャニーズの曲を多く歌っていますが、新たな曲探しをしていると、所謂A面シングル曲ではありませんが、いい曲だなと思うものに出会い、自分でも歌ってみようと思うものがあります。中山優馬さんの「水の帰る場所」という曲もそんな1曲でした。 …