読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

プレイバックPart2

1970年代後半を象徴するスーパー・アイドルの筆頭がピンク・レディーであれば、もう1人のスーパー・アイドルは山口百恵さんです。 1978年は日本のポップスにおいてターニング・ポイントとなった年でした。ピンク・レディーは1976年のデビュー以来の怒涛のブ…

ミ・アモーレ

1980年代後半、日本の歌謡界の「歌姫」であったのが中森明菜さんです。1985年3月8日に中森さんの11枚目のシングルとして発売されたのが「ミ・アモーレ」です。作詞は康珍化さん、作曲は松岡直也さんで、この作品で中森さんは1985年の日本レコード大賞を受賞…

UFO

日本の歌謡史の中でスターになった人気アイドル歌手は多数いますが、時代を象徴するスーパー・アイドルと呼べる歌手となると、その筆頭に挙げられるのがピンク・レディーです。 ミーちゃんとケイちゃんは元々フォークのデュオを目指していたので、当時の人気…

ス・ト・リ・ッ・パ・ー

現在のJ-POPや日本のロックシーンの基盤を作ったパイオニアのもう1人は、沢田研二さんであると思います。ジュリーの愛称で、ザ・タイガースでグループサウンズ・ブームの中心にいて、熱狂的なファンを集めた時から「王子様キャラ」でずっときたわけです。た…

傷だらけのローラ

現在のJ-POPや日本のロックの基盤を作ったパイオニアの1人は、西城秀樹さんだと思います。とりわけ、1974年8月25日に西城さんの10枚目のシングルとして発売された「傷だらけのローラ」は、日本の歌謡史を語る上でもターニングポイントとなった曲です。 西城…

小さな旅

NHKで「小さな旅」という紀行番組がありまして、1983年4月8日の「いっと6けん小さな旅」の放送開始から、この4月で35年目に入る、いわば隠れた長寿番組です。この番組のオープニングとエンディングがとても心が落ち着いて、安らぐ感じのいいメロディー…

春の空

今年の東京の桜は開花宣言は早かったんですが、天候がいまひとつだったので満開になるまでにすごく日数がかかりました。でもその分、今週になっても桜の花を見ることができました。葉桜も見えてきて、間もなく新緑の季節の到来を予感させます。 コートも着な…

おもいでの岬

昨日、歌手のペギー葉山さんの突然の訃報に接し、大変驚きました。ここ1~2年、ペギーさんが懐メロ番組で「学生時代」を歌っているお姿をテレビで拝見すると、往年の歌声はなく、さすがに歌のテクニックを駆使しても声の衰えが見えているように感じていま…

さいざんすマンボ

2016年の後半、世界中でも話題となったピコ太郎さんの「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」(PPAP=Pen-Pineapple-Apple-Pen)。ぼくは2016年の10月頃にYoutubeで初めてPPAPの動画を見ました。見た後思ったのが、「これって、トニー谷さんをフィーチュ…

ごめんよ涙

現在のジャニーズ事務所の繁栄のパイオニアとなったのが田原俊彦さん。ぼくも田原さんの作品は何曲も歌っていますが、その1曲が「ごめんよ涙」という曲です。 この作品は1989年4月19日に田原さんの36枚目のシングルとして発売されました。田原さんが主演し…

Lovin’ You

YouTubeで音楽を聴いていたら出くわしたのが、横山輝一さんの「Lovin’ You」という曲でした。この作品は1993年2月10日にシングルとして発売されました。横山さんの代表曲ともいえます。当時はスキーのテーマソングだったかなぐらいの記憶しかなくて、今回初…

回転木馬

日本の音楽界に大きな影響を与えた外国人ミュージシャンの1組がザ・ベンチャーズ(The Ventures)です。1959年に結成されたアメリカのインストゥルメンタル・バンドですが、アメリカでのブームは1960年代で終わりますが、1970年代以降は日本をはじめとする…

からたち野道

今や時の俳優となってしまった高橋一生さんが、NHKの番組で生歌を披露したんですが、その曲はTHE BOOMの「からたち野道」という作品でした。 この作品は1990年9月21日にTHE BOOMの3枚目のオリジナルアルバムとして発売された「JAPANESKA」の1曲として収…

カラオケで今よく歌われている曲の1つが、星野源さんの「恋」。ぼくもこの間、グループのカラオケで歌ってきました。みんなで盛り上がれる歌です。将来、2016年を振り返ったとき、その年の社会現象として、ピコ太郎さんの「PPAP」と星野源さんの「恋ダンス…

Superstar(スーパースター)

時代を越えて世界中の音楽ファンに愛されているアメリカのポップス・デュオのCarpenters(カーペンターズ)。日本でも数多くの作品がヒットしましたが、ぼくが好きな曲はSuperstar(スーパースター)という作品です。 オリジナルはアメリカのデュオ歌手であ…

STAY AWAY

カラオケにグループで行くときは、盛り上がりそうな曲をセレクトしますが、ぼくのそんな1曲がL'arc~en~Cielさんの「STAY AWAY」です。この作品は2000年7月19日に彼らの20枚目のシングルとして発売されました。2000年の紅白歌合戦でも歌唱されました。作詞…

ジェラシー

ぼくが井上陽水さんの曲を初めてじっくりと聴いたのは「ジェラシー」という作品でした。この作品は1981年6月21日にシングルとして発売されました。当時子供だったぼくは、テレビではアイドルの曲に夢中になっていましたが、ラジオではまだ吉田拓郎さんとか小…

空の奇跡

横綱稀勢の里関が左腕の重傷をはねのけ、「奇跡の逆転優勝」を果たしたニュースを聞いてびっくりしました。相撲に詳しい方はご存知と思いますが、相撲界で八百長をやらない力士は少なくて、その最たる人がこの稀勢の里関です。全ての取組をガチンコでやって…

この時期は「卒業ソング」を聴く機会が多くなりますが、EXILEの「道」も「卒業ソング」のスタンダードの1つになりました。この作品は2006年にAKIRAさんとTAKAHIROさんが加入し、EXILE「第二章」が開幕して間もない、2007年2月14日にシングルとして発売され…

Good Night

ぼくがDAM★ともでお気に入りに登録しているアーティストの福山雅治さん。1990年3月21日にシングル「追憶の雨の中」でデビューしてから、初めてのヒット曲となったのが「Good Night」でした。 この作品は1992年5月21日に5枚目のシングルとして発売されました…

アカツキの詩

スキマスイッチさんの作品は一時期、DAM★ともで多くのユーザーさんが曲を公開していました。「ボクノート」、「奏」、「全力少年」が、色々なバージョンもあって多かったです。それで、被らないように他の曲を探して、好きになった曲が「アカツキの詩」とい…

土曜の夜は羽田に来るの

日本のコーラスグループの中で、ぼくが好きなのがハイ・ファイ・セット。リアルに聴いていた世代ではありませんが、ハイ・ファイ・セットさんの生歌を聴いた機会があって、ハーモニーも素晴らしかったんですが、3人が醸し出す大人の雰囲気に憧れて、一時期…

交差点

テレビ東京の人気オーディション番組「ASAYAN」で2000年に行われた「男子ボーカリストオーディション」。最終候補として残った5人が、堂珍嘉邦さん、川畑要さんの現在CHEMISTRYの2人、ATSUSHIさん、NESMITHさんの現在EXILEの2人、そして藤岡正明さんでし…

太陽の下

DAM★ともで最近お気に入りにしているユーザーさんが公開している曲が、レミオロメンさんの「太陽の下」という曲です。この作品は2006年3月1日に発売されました。8枚目の作詞・作曲はボーカルの藤巻亮太さん、編曲はレミオロメンと小林武史さんの共作です。 …

everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-

DAM★ともを始めてから、たまに歌うのがMr.Childrenさんの作品です。最近友達とカラオケに行ったとき、「ミスチル歌ってよ」と言われ、歌ったのが「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」でした。 この作品は元々は1994年11月10日に発売された…

シスター

ぼくがDAM★ともを始めてから、よく歌うペースまではいきませんが、割と歌っているアーティストがポルノグラフィティさん。アキヒトさんの歌声も歌い方も好きなんですが、ハルイチさんが書く歌詞の世界観も好きなので、作品の難しさはありますけど、挑戦して…

スポットライト

若手演歌歌手の山内惠介さんが2015年2月18日にデビュー15周年記念として発表したシングル「スポットライト」。ぼくがこの歌を聴いて「なんか、歌の世界が「神田川」みたいだなあ」と思ったら、作詞はかぐや姫の「神田川」の作詞を書いた喜多條忠さんでした。…

演歌歌手の冠二郎さんが1992年の紅白歌合戦で歌った「炎」は、今までの冠さんのイメージを打ち破っただけでなく、若い人たちにも「面白い演歌がある」ということで浸透しました。「炎」の作詞は三浦康照さん、作曲は和田香苗さんです。冠さんは1967年に歌手…

Best Friend

SMAPが印象的な場面で歌うことが多かった「Best Friend」という曲。この作品は元々はNHK「みんなのうた」で放送するために作られました。作詞は当時中学生だった福島優子さんが行い、これに森浩美さんが補作詞をされました。それでできあがった作詞に曲を…

今週のお題「カラオケの十八番」

今週のお題「カラオケの十八番」 ぼくは「DAM★とも&アウフヘーベン」というカラオケのブログを書いています。カラオケがお題になるのは嬉しいです! カラオケにはよく行きますが、常に喉の調子がいいとは限りませんし、歌っていてもいま一つノリが悪いよう…

高校3年生

ぼくがNHK「みんなのうた」で初めて聴いて、何かいい歌だなと思ったのが、森山直太朗さんの「高校3年生」という曲でした。森山直太朗さんは当初、森山良子さんの息子であることをオープンにせず、「直太朗」の名前でインディーズ活動をしていました。200…

I Want It That Way

DAM★ともでは洋楽を歌うユーザーさんも多いですが、ぼくがよく聴いているユーザーさんが歌っていて、最近覚えたのが、Backstreet Boys(バックストリート・ボーイズ)の「I Want It That Way」です。 Backstreet Boysはアメリカの5人組ポップ・アイドルであ…

「犬神家の一族」より 愛のバラード

「犬神家の一族」は1976年(昭和51年)に公開された映画で、小説家の横溝正史さんの長編推理小説「犬神家の一族」を映画化しました。制作した角川春樹事務所の第1号の映画でもあり、この映画の大ヒットにより、「角川映画」の隆盛の時代が続くことになりま…

広がりだすんだ僕らの未来は

SMAPへの楽曲提供で有名になった林田健司さんは、ご自身のオリジナルの作品もファンキーでダンサブルでかっこいいものが多いです。林田さん自身も歌っている姿がとてもかっこいい方です。 ぼくも林田さんの作品を歌ってみたいと思って、youtubeで探してみた…

甘い十字架

現在の日本の歌謡界で、高い歌唱力を持った男性ボーカリストというと、ぼくは布施明さんを挙げたいと思います。年齢を感じさせないパワフルなボイスと、時には激しく、時には包み込むような歌の表現力は、後輩の歌手たちが見習うべきことが多々あると思いま…

Heart

福山雅治さんは1995年10月にシングル「Message」を発表したあと、2年半ぐらい歌手活動を休止していました。そして1998年4月30日にシングル「Heart」を発売し、歌手活動を再開しました。 この2年半の間もドラマには出演していましたし、「オールナイトニッ…

フライディ・チャイナタウン

泰葉さんが1981年9月21日にデビュー・シングルとして発売した「フライディ・チャイナタウン」。セールス的にはそれほどヒットしたわけではないんですが、林家三平師匠の娘ということと、もともとクラシックを目指していたという異色の経歴が話題を呼びました…

ファンタスティポ

日頃は別々に活動している歌手が、「企画物」としてコラボ作品を出してヒットするということは時々あります。ジャニーズも時折「企画物」を出しますが、2005年1月26日に発売された「ファンタスティポ」は、TOKIOの国分太一さんとKinki Kidsの堂本剛さんによ…

風の色

ぼくがよく歌っているKinki Kidsの作品は、本人たちの歌唱で知るほかにも、ジャニーズ・ジュニアと呼ばれる、デビュー前の練習生のような子たちが、ジャニーズの先輩の作品を歌番組で歌ったりしますが、そういう場面を見て覚えたものもあります。「風の色」…

東京にもあったんだ

ぼくがDAM★ともでお気に入りにしているアーティストの福山雅治さん。福山さんの作品は数多く歌わせていただいていますが、「東京にもあったんだ」は自分にとっても、CLUB DAMの歌唱検定に初めて応募した思い出の曲です。 この作品は2007年4月11日にシングル…

ジレンマ

ぼくは声質が低めなので、高音でかっこよく歌っているアーティストさんには憧れます。2000年代に活躍していたSURFACE(サーフィス)の作品も結構好きで、うまく歌えないのは承知で、今でも歌っています。最近歌っているのは「ジレンマ」という作品です。 SUR…

You And I

1990年代にカラオケでよく歌っていたのが中西圭三さんの作品ですが、ぼくが好きな作品は「You And I」です。作詞は売野雅勇さん、作曲は中西圭三さん、編曲は小西貴雄さんで、当時の中西さんの作品を作っていたコンビです。1993年3月に発売された3枚目のア…

青いダイヤモンド

DAM★ともではいろいろなオーディションを紹介していますが、「2017年 日本クラウン 演歌・歌謡曲 新人歌手オーディション」で、「2015年度準グランプリ」として紹介されていたのが、中澤卓也さんです。2017年1月18日「青いダイヤモンド」でデビュー!とあっ…

人形の家

1969年(昭和44年)の紅白歌合戦は、昭和の歌謡史を語る上でも貴重な番組の一つとなっています。弘田三枝子さんはこの年、「人形の家」(作詞はなかにし礼さん、作曲は川口真さんです。)が大ヒットして、日本レコード大賞の歌唱賞を受賞しました。ぼくが生…

almost in love

CHEMISTRY - almost in love (Live) ぼくがDAM★ともでお気に入りにしているアーティストのCHEMISTRYさん。今月末に活動を再開されるということで楽しみにしています。CHEMISTRYの冬の作品で思いついて、ぼくも歌うことが多いのが「almost in love」です。こ…

Viva La Vida (美しき生命)

Coldplay - Viva La Vida ぼくは洋楽はあまり聴かないんですが、Coldplayの「Viva La Vida」をFMで初めて聴いたときから、「この曲、何か気になるなあ」と思って、何回も聴くようになりました。Coldplayがイギリスの超人気ロックバンドということも知らず、2…

根の歌

「根の歌」は、ジェイティ飲料が販売している缶コーヒー「ルーツ」が2010年に発売10周年を迎えたということで、そのCMソングとして作られた歌です。この歌のために結成されたのが、布施明さん、石川さゆりさん、鈴木雅之さん、杏里さん、CHEMISTRYの堂珍嘉…

雨ニモマケズ

今から2、3年前、ある企業のCMのBGMでかかっていた曲が耳に止まり、調べてみたら、宇佐元恭一さんというシンガーソングライターの方が歌われている、「雨ニモマケズ」という作品でした。この作品は題名のとおり、宮沢賢治さんが書いた「雨ニモマケズ…

マイペース

一つ!数えて進めばいい、二つ!数えて休めばいい、三つ!数えて考えりゃいい マイペースで進めればいい 2006年3月1日にSunSet Swishが3枚目のシングルとして発売した「マイペース」の出だしのところです。ぼくもこの歌は当時結構歌いまして、DAM★ともにも…

送春曲

2年前に何のテレビ番組だったのかは忘れましたが、今まで聴いたことのない歌が耳に入って、それが野口五郎さんの「送春曲」という歌でした。この作品は1978年12月にシングルとして発売されました。作詞は阿久悠さん、作曲・編曲は筒美京平さんです。 「春は…