DAM★とも&アウフヘーベン

DAM★ともで公開した曲について感じたことを書いていきます。

僕はここにいる

現代のポピュラー音楽は、日本でいう演歌・歌謡曲・ポップス・ロック・アニソンのいずれも、基本的には1つの作品として仕上げられたフィクションであると思っています。歌手は、作詞家・作曲家・編曲家が作った作品を歌で表現するわけですが、そこに作品が…

ホタル花火

DAM★ともでも、YouTubeでも、カラオケ大会でも、ライブやコンサートでも、歌を聴く機会って多いんですけど、自分がお気に入りにしているアーティストさんの歌を、どうして好きになっていくのかなと考えてみると、歌の上手さとか、ステージングのかっこよさと…

銀の龍の背に乗って

歌の作品のご当地を訪ねてみると、その歌詞の意味が一層よくわかるとか、そのメロディーの意味がしっくりくるとか、改めて理解が深まることがあります。演歌の場合は、ご当地をテーマにした作品が数多くありますので、竜飛岬に行って、石川さゆりさんの「津…

初ラウンジ

ぼくは今週、初めてカラオケラウンジに行ってきました。カラオケラウンジというのは、ライブハウスに来たお客さんたちがカラオケで歌い放題、飲み放題で楽しむという企画です。もしぼく1人だけがライブハウスに来ていたら、3時間ステージで歌い放題(笑)…

ぞわぞわ

ぼくは今日、Singるmatch2019というカラオケ大会に行ってきました。9月にカラオケ大会に出た後、次に出るカラオケ大会を探している中で、この大会が目にとまりました。審査基準を読むと、「歌唱力だけでなく、動きや目線、ボーカリスト・アーティストとして…

木蘭の涙

林部智史さんのコンサートに行って、林部さんが歌った曲の1曲が「木蘭の涙」という曲でした。 この作品のオリジナルは、スターダスト☆レビューが1993年3月10日に発売したアルバム「SOLA」(ソラ)の1曲目として収録されました。作詞は山田ひろしさん、作…

生しべの一日

今日10月9日、ぼくは林部智史さんのコンサート「林部智史~希望~CONCERT TOUR 2019 秋 in 東京」で、東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールに行ってきました。 コンサートのチケットをゲットしたのが7月24日でしたから、そこから約2ヶ月半、待ちに待った…

RIVERSIDE HOTEL

令和に入ってから、再び80年代や90年代のヒット曲を聴いていると、あれから何十年も経っているんですけど、作品に対して古臭さを感じないんですね。だから、最近歌ってみようと思うようになりました。そんな1曲が杉山清貴&オメガトライブの「RIVERSIDE HOTE…

ロビンソン

この間の日曜日の夜にテレビ朝日の「関ジャム」をふと見たら、出演者の方たちでスピッツの「ロビンソン」という曲のセッションをやっていました。聴き終わって、改めて名曲だなあと思いました。 「ロビンソン」は1995年4月5日にスピッツの11枚目のシングルと…

通りすぎた風

先日、カラオケ大会の審査員をされた方のブログを読んでいて、ご自身が大切にしたポイントとか、出場者の歌についての感想をわかりやすく書いていました。その中で、「フレージングに関してのみ言えば、ぶっちゃけ、濃すぎる方が多かったように思います。」…

ミセス マーメイド

9月はカラオケ大会に2回出たり、DAM★ともではお2人のユーザーさんとそれぞれコラボ録音をしたり、今週は歌うまさんたちのオフ会にもドタ参加させて頂いたり、ぼくにとっては歌活動も忙しい1ヶ月でした。仕事もひと段落したところでツイキャスを聴いていたら…

to Heart

ぼくがDAM★ともでよく歌ってきたのがKinKi Kidsの曲です。ジャニーズのタレントの曲はたくさんありますけど、音楽的にジャニーズ的アイドルサウンドとは一線を画しているのが、SMAPとKinKi Kidsだと感じています。Kinki の曲はソロで歌っても歌いやすいとこ…

代表選考会

人間はある意味精密機械のようでもあるので、歌もその日によって調子が良い日もあれば、調子が悪いわけではないんですけど、何だかすっきりしない日もあったりします。 ぼくの歌の調子は、7月~8月は、練習していた曲が精密採点で97点台や98点台が取れるよう…

アシタヘカエル

ぼくがDAM★ともでお気に入りにしているアーティストのCHEMISTRY。彼らが2001年に「PIECES OF A DREAM」でデビューして大ヒットしたとき、カラオケでも歌おうとしたけれど、どういうふうに歌ったらいいのか、最初はよくわかりませんでした。でもこの当時、平…

指輪

カラオケ大会の楽しみの1つは、自分が歌わない多くの曲を、出場者の方の歌で聴くことができることです。昨日もそういう多くの曲に出会えて、いい曲だなと思った曲が何曲もありましたが、その1曲が、navy&ivoryの「指輪」という曲でした。 navy&ivoryは、ボー…

THE KARAOKE

今日はカラオケ大会に行ってきました。「THE KARAOKE 第4回東京大会」というカラオケ大会で、文京シビックセンターの小ホールで開催されました。 カラオケ大会って全国の各地のどこかで、ほぼ毎週のように行われていて、毎週とか隔週とか毎月とか、カラオケ…

ハタラクワタシへ

9月に入りました。ヨーロッパは6月から8月までが「バカンス」の時期で、9月に入るとバカンスから戻った人々は、仕事に学校にと「日常の生活」へ戻っていきます。日本も子供たちの夏休みが終わって、やや空いていた通勤の電車やバスにも、学生さんたちが徐々…

楽園都市

ぼくがこの1年ぐらいお気に入りなアーティストに入っているオーイシマサヨシ(大石昌良)さん。8月21日にオーイシさんのニューシングル「楽園都市」が発売になりました。9月2日付けのオリコン週間シングルランキングでは初登場28位となっています。 ぼくが大…

星の砂

青い空や青い海の絵や写真を見ると、沖縄で見た青い空や青い海を思い出します。そして、沖縄県の八重山諸島にある竹富島で出会った星の砂を思い出します。それでふと思い出したのが、小柳ルミ子さんの「星の砂」という曲でした。 この作品は1977年4月25日に…

夏休み

最近ぼくがDAM★ともで歌っている曲に、林部智史さんの「この街」という曲があります。この曲は吉田拓郎さんが作曲しました。メイキング映像の中で林部さんがこの曲に出会ったとき、「吉田拓郎さん節というか、それをデモ音源ですごく感じて、今日歌ってみる…

かもめが翔んだ日

日本の歌謡史を振り返ると、ターニング・ポイントとなった年が何回かありますが、その1つは1978年(昭和53年)であったと思います。日本レコード大賞はピンク・レディーの「UFO」が受賞し、アイドル歌手が初めて受賞しました。NHK紅白歌合戦のトリは、紅…

Real Love

最近1990年代に活躍した男性アーティストの曲を歌ってみようと思い、DAM★ともでも歌っています。その1人である林田健司さんの曲の中で最近歌っているのが「Real Love」という曲です。 林田さんは1994年4月21日に、「花の紅白歌合戦」と題して「紅組」と「白…

仮面舞踏会

ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんが7月9日に亡くなられました。ジャニーさんは幼少期からアメリカのロサンゼルスで過ごしてきたこともあり、アメリカのエンターテイメントを肌で感じていたと思います。1952年にアメリカ大使館の通訳として来日し…

おかあさんの唄

7月20日の午前中にインターネットで記事をチェックしていたら、「そらる 歌い手は職業ではない」という記事を見つけました。冒頭に書いてあったのが ボーカロイド曲やポップスのカバーなど、二次創作としての歌を動画共有サイトに投稿する人々は「歌い手」と…

河内おとこ節

プロの歌手のステージは、アマチュアのカラオケとは違って、歌にもその歌手の味わいがあって、それでいて歌が引き締まっていて、華やかさもあります。さらにバックダンサーを従えて歌っている歌手のステージというのは、客席から見ても壮観な感じがあります…

別れ話をしよう

カラオケ屋さんはお店の廊下でもアーティストの曲を流していますけど、ぼくがカラオケの練習を終えて部屋を出た瞬間、ここ何回か連続して遭遇しているのがポルノグラフィティの曲です。先週は「アゲハ蝶」で、昨日は「サウダージ」でした。ポルノの曲は好き…

東京

カラオケ大会に出るようになって良かったと思うことは、歌うことが好きな多くの方に出会うことができたことです。そして、そういう方の歌声は、聴いていて自分の心に響くものがあり、歌っている曲の世界も見えてくるように感じます。 要するに、出場される方…

閃光-ひかり-のVEIL

令和に入ってから、どういうわけかDAM★ともで歌う曲に、1990年代にヒットしたナンバーを選曲して歌っています。 1990年代はポップスの男性アーティストが群雄割拠した時代でした。1991年のNHK紅白歌合戦はある意味エポックメイキングな年であり、SMAPが「Can…

希望

ぼくがDAM★ともで歌うときに、お手本にしているアーティストの1人が林部智史さんです。カラオケ大会では「恋衣」を歌いましたが、その時も、林部さんが歌っている感じを思い出しながら歌っていました。その林部さんが「恋衣」以来1年2か月ぶりにニューシング…

夢の振り子

ぼくが最近DAM★ともで公開曲に出すことが多いアーティストの1人が竹島宏さんです。一般的には若手・中堅の演歌歌手ということで知られていますが、竹島さんはご自身のことを「ノンジャンル歌手」と表現されていて、最近は演歌にとらわれない作風のシングルを…